物置部屋の大改造。分かりやすく「物置部屋」と書きましたが。。。。納戸とも呼ばれますね。
公式には「サービスルーム」と呼ばれている部屋があります。「居室」ではありません。

我が家のサービスルームは、何度かご紹介したことがあるかと思います。そう。
- 休眠中のラウドスピーカーシステム
- 休眠中のドライバー
- ANDROMEDAのサブバッフル
- その他休眠中の機材
- 測定/解析機材
- ロードバイク
- 工具
- 塗料
- アナログレコード
- CD
- 書籍
- その他思い出の品々
・・・・が堆積したゴミ溜め・汚部屋です。
定期的に片付けるようにはしているのです。しかし人が住んで居ないのをいいことに、「とりあえずサービスルームに置いとくか〜」が定着。あれやこれやと一次置きし、いつのまにかゴミの堆積部屋へ戻ってしまう。
このたび、一念発起。このサービスルーム(納戸)を徹底片づけと徹底清掃を行いました。長年堆積した、とっておいた数々の部材、道具、家具、思い出の品々も思い切って断捨離。

この部屋にしては珍しく、すっからかんの状態になりました。(ロードは在中のまま)実にスッキリ。
荷物は全て外へ出したし、床も10年ぶりにピカピカに磨いた。
採寸すると2.7m x 3.3mで5.5畳くらいは有るはずなのですが、三面から巨大なラックが迫っているせいか、実質3畳程度にしか思えませんね。狭小空間です。じつは、目論見があるのです。
この部屋を書斎化したい
そう。どなたかブロガーさんの影響アリアリですね(笑)
とにかく狭い部屋ですから。工作室とか塗装とか、そういうのはムリ。
しかし、ESP32をプログラムしたり、PCをガチャガチャしたり、自炊したり、なんだったらテレワークしたり・・・
位であれば、ぜんぜんこの部屋でも出来そう。
そして、何といってももうひとつの楽しみは、こんな狭い室内ではあるんだけれども、オーディオのサブサブサブサブサブシステムをこの部屋に作り上げること。ルームアコースティクスとしては最悪ですが楽しみです、グフフ。

汚らしい絵面でスミマセン。とにかくメディアが多すぎて。アナログディスクが1面みちみちだし。CDも壁面1枚じゃ全然足りないから、実は写真へ写していない箇所に大量に収納が分散しているのです(笑)
しかしその「メディアを引っ張り出して直接聴く機会はほぼない」という。人生は皮肉です。

まず、デスクを購入〜。
新品ではなく、新古品です。ほぼ5000円。
スチール組立製で天板が800x400mm。高さが約700mm。今回の私には非常によいサイズ感です。安い。けっこうがっしり。軽い。サイズがジャスト。満足です。

椅子も新規導入しました。こちらも中古の木製。600円。
サイズバッチリ。軽い。場所取らない。座り心地まあまあ。そして何といっても、バカ安。ほとんどが中古で揃ってしまいましたので、投資も最小です。

矮小な部屋ですが。なんかここに居ると集中するし落ち着きますね〜(笑)
情操教育にあまり狭い部屋はよくないと聴くが。

電源タップとテーブルマットだけは、新品で揃えた。
サービスルームは「居室」ではありません。どういうことかっていうと、消防法との兼ね合いで、採光が制限されているっていうことと、それからエアコンを設置することができない。。。
したがって真夏は地獄です。
ですが、真夏と真冬以外にはテレワークでも使えそうだな〜と目論んでいます。
梅雨に入って、室温が低めですから。今のところ快適至極ですね。
タイトルの「DEN」ってなあに?
Den:直訳すると「獣の巣穴」という意味。
家の中の「隠れ家的な小部屋、男の趣味部屋、1人でこもってリラックスする書斎」として、この単語がよく使われるらしいのですよ。だから、これからはこの部屋を「デン」と呼ぶことにします。そういえば、近所にそんな名前の飲み屋もあったなぁと。表札も作っちゃおうかな・・・。(笑)

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