BOOKOFFとしては最大級。
大宮にあるBOOKOFF Super Bazaarも最大級ですが、ここもナカナカです。
2度目の来訪。
他にも近隣にはOFF店舗が散在しているのでオフ活には最適です。
たまにはH/O以外のリポートもいいでしょ?ってことで。

ブリヂストンのクロスバイク。そんなに良いモノではないが、古臭いこの雰囲気がいい。オシャレカフェにただのディスプレイで置いてありそげな。

同じくこれは、ブリヂストンのロード。ややレトロ感あり。

ん?ラレーのクロモリ?なのかな。

キャンプブームも今昔か。大量に出展がありますしキレイですが。あまり動く様子はない(というか観てる客がいない)

ここはアナログディスクの展示が最大級なのです。しかもキレイに整理されており、良いブツお宝も多く。よくみる「粗大ゴミ感」がないのです。少ないながらマニアが放出したらしきレア盤もあった。

ラケットも展示がキレイ。なんだけど、モデルが古すぎて全く食指が動かないんだよな。


ゴルフクラブの展示がすごい。ウッド(ユーティリティ除く)だけで、表と裏の2面を使い切っており。在庫の豊富さがダントツ。クラブだけですごい占有面積だった。ゴルフといえばゴルフ場閉鎖や斜陽産業のイメージがありますが、実はそうでもないのです。
収益性は逆に向上しているのですって。・・・ということは、この領域の客単価が高く、積極的な投資需要があるということ。

カメラはちょっとなぁ〜。デジ1は新目の玉が少ないし、あっても高すぎるし。これはどこの店舗でも同じ。そして、なぜか銀塩の展示がどこでも急速に増えている。フィルムカメラブームかな。
アナログディスクと同じで趣味性は高いし。

オーディオはぼちぼち。というか少なめ。セカストと同レベルです。
ジェネリックばかりでマニアックオーディオではないしね。そういう人たちはハードオフやヤフオクへ行くでしょう。

「ジェネリック」とバカにするなかれ。
普通の人たちにはこれらが「普通のオーディオ」なのです。
我々が日頃主線でいじっているようなものは「異常者の」極めて特殊な世界だと考えた方がいい。

シアターセットとかね。「最近凝ってます」「拘ってます」というと、この辺が普通だし限界なの。
こんにち、スピーカーやアンプに100万円以上投下するのは確実に異常者の世界。

お、AUREXのラジカセ。
AUREXってかつての東芝がやっていたオーディオのブランドなのです。
こういうのはやっぱりお爺ちゃんが買うのかな。若い人たちはAUREXなんて知らないものね。これはブランド名だけのフェイクだけど、真正時代のAUREXは本当に異常な世界で凄かったらしい。人によると「全部が赤字商品」だったと評するので。

お、ウチにあったアンプの亜種。私はこれの1/10くらいの価格でジャンクを買いました(笑)

立派なプリメインも置いてあるけど・・・「立派」レベルでこのへんが限界。

おおっと〜! OTTOだ。
OTTOってかつての三洋電機がやっていたオーディオのブランドなのです。
レトロー。奥行きが浅いです。この時代のスピーカーはすべて壁掛けで使われていたのだとか。だから薄型なのね。

このCOLUMBIAのスピーカーも。超古そうで、超薄型。
どこかの古いスナックの倒産処分品または遺産処分品とみた。

iPadが勢揃い〜。
だけど高くて買えない。こういうものはオークションの方がいいですね。
OFF店のいいところは「現物をじっくり確認してから買える事」。そこですね。
その分「照明費」「展示スペース費」「現場人件費」が掛かっているから高いのが当たり前のわけです。
おしまい。

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