いつものOFF巡り。
商品を買うでもなく、ただ、見て回ってテキトーなくだをまくだけのシリーズ〜
本日もお馴染み、ハードオフ/オフハウス八王子大和田店です。

まずはいつもの大量バイクコーナー。
商品動かないな〜と感じるコーナーですが、それでも久々に来ると商品の出入りがあった。無くなっているぶつがチラホラ有る。

LOOK 595 ULTRA なら77,000円。
いいバイクだなーと思いますが、「一昔前」感は拭えないので、それだと割高に感じてしまう。

「FIT」という名の付いたスチールの重いクロスバイク。でもへんなママチャリや折りたたみ買うならこれを買ってメンテするのも手だと思う。安いし。

COLNAGO V1-VERRARI。396,000円。
これは本当にフェラーリと空力を共同開発したエアロらしい。古いけど、デュラがついているっぽいのと、希少価値でこの値段かな。

LEADER 725R。というピストが出ていた。でもブレーキは付いている。(笑)
道交法上当然。176,000円。

MERIDAのREACT6000。275,000円。
かっきり、半額。これは良いバイクだな〜と思う。買いだと思った。
2023年製だし。

きっちり105のDi2付いてるし。12sだし。やっぱり割安だと思った。
すぐ出ちゃうんじゃないのかな〜
次。アナログディスク。
自分が持っているディスクが高価になっているのを眺めてほくそ笑む、という悪趣味シリーズです。

Melodiesは4,400円。

Suzanne Vegaの2nd.は5,500円。
これはマジでアナログで買っておいて良かったな。

Brothers in Armsは6,050円。
これも本当にアナログで(以下略)

Big Waveも4,400円。

JAZZ。これは悔しい。持ってない。
アナログではなくCDで買ってしまいました。
何でもストリーミングで聴ける時代。
CDやDVDは二束三文。ADだけが高額で取引されている。なにせ昔私が買ったのより大概高いんだから。
これは音質が優秀だからというより趣味性の問題でしょうね。とにかくアナログは聴かなくて、持っているだけでも満足なのです。(笑)
次。ジェネリックオーディオ。

セレブリティは、整備されてきっちり動けばこんなお値段。普通のラジカセと一線を画しますね。
・・・個人的には要らんけど。

すっごーく、明暗クッキリな、一体型のCDオーディオ。
BOSEは27,500円なのに対し、KENWOODは7,150円。この差はどこから来るの?
BOSEなんてマニアには鼻も引っかけられないくらい音が悪いのに、やはりブランディングに成功したのが大きいのでしょうね。

珍しい。 最近、新進気鋭のIK MULTIMEDIAの超ミニ・アクティブスピーカー。
超小型でこのお値段です。
ピュアなホームオーディオというよりも、プロ・音楽制作現場で評価を上げてきたブランド。この見た目でパワードというと、NEUMANNやGenelecを想起する人が多いはず。そう、そちらの路線です。エルゴノミクスな外観だしウェイブガイドも付いているしね。
本当に価格なりの価値があるのかは、よく知らない。

これずーっと動かないなあ。ベースに本物の大理石が使われていて高級感と重量があります。要らないけど。

珍しいものが置いてある〜 レトロ・ジャパン・ヴィンテージです。

NATIONAL 20PW09という代物(よく知らない)
プライスタグをよく見てほしい。当時3200円が、14,300円に。
そう。モニターゴールでもそうだけど、数倍〜数十倍に価値が跳ね上がってしまうブツもあるのです。骨董品ともいう。

P-610もそうだよな〜。3,000円が16,500円だ。しかも故障修復品が。
そんなに有り難がるような代物でもないと思うのだが。

PIONEERのA-717。不詳だが、よいアンプだったのだろうなと想像はつく。
なぜってオーディオ全盛末期の1987年、79,800円。ななきゅっぱ戦争という世代のアンプではないだろうか?しかも質量が19.6kg? 安いアンプの重さじゃ無いよ。

DENON PMA-630。こちらも良く知らんけど。65,000円と安いのに、17kgもある。
重いししっかりしていそうだし、なんといってもデザインがいい。

TANNOY STARLING。165,000円なので程度が良さそうだなーと思ったら

天面には日焼けとシミなど、それなりに経年劣化は見られる。

TANNOY アランデル。275,000円。
15inchの威風堂々たるフロアタイプ。でかいです。仕上げも綺麗だしSTARLINGに比較すると安いと思ってしまう。

それに比較して、TANNOY III LZは660,000円。
私にはなんでこんな価格がつくのか理由を知らない。歴史的な価値があるのでしょう。
でもこれ10inchですよ? 箱は小さくはないですが。汚れもあるし、ボロい。箱に修復痕ありとのこと。
Monitor Red 10inchに価値あり?

GOODMANSの箱(だけ)が33,000円。
おそらくAXIOM辺りが入っていた箱かと。

DS-2000, NS-1000M, X-VII の揃い踏み。こうして並べてみると、同じ「30cm 3way級」といっても随分と大きさが違います。DS-2000とX-VIIは大型ですが、センモニはとてもコンパクトなのですよね。

JBL4425。当時500,000円が165,000円は高いのか、安いのか。

NS-1000Mが「小さい」と言いましたが。JBLの4425や4311, 4312系ってそれより更に小さいのですよね。
正しく言うと、幅は若干大きく、高さが低め。「JBLのモニター群はなんでこんなに軽いんだろう?」と疑問を持った時期がありましたが、理由は簡単。小さいから。

JBL4312B。ホラ、かなり小さいのです。

隣に同じくVICTORの30cm 3way級が並んでいるので、驚くほどサイズの違うのがわかりますよね。
高さも奥行きも小さいのです。

相変わらず(ゴミ)NS-1000M空箱が置いてあります。これで「綺麗」とでも言うのなら需要がありそうですが、この価格で動くわけもない。

以前「いいじゃん」と言っていたBehringerのアクティブモニター。正常品の売り場から「ジャンク品」に生まれ変わってジャンクコーナーへ移動なってました。
以前は片側ウーファーセンターキャップが潰されていましたが、今回は左右とも潰されています。惜しい。

SANSUI SP-300S。
ハードドームが両ch無惨に突き破られ、ウーファーのサラウンドは見えない裏側で崩落しています。
=修復絶対不能
箱は立派そうなのに。残念ですね、で、お値段がこれ(笑)誰に需要が・・・?

でかい米櫃 に見えなくも無い、すごいルックスのステレオ。モジュラーステレオ、というんですかね、こういうの。
重くて動かせない予感がします。中にはきっと、真空管、ピックアップ、バリコン、モノラルのスピーカーが収まっている気がします。蓄音機と言われても信じる見た目。
以上

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歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。
大和田店て、16号バイパスと甲州街道の交差にありますよね。
何回もいきましたけど、自転車置いてあるとは
気づきませんでした(笑)
>hkhk321さん
おはようございます。
自転車のフロアが出来たのはここ数年前です。
いらっしゃっていた頃には無かったのでは。
1フロア全部ぶち抜いて、ほぼスポーツバイク売り場となったのです。
まるでバイチャリです。
A-717、798戦争の最終兵器ですね。
そして勝者なく終戦。
フレームに補強とかの水増し重量アップではなくトランスを合金の箱に入れたとか、似たようなものか。
私はその後ソニーの555ESX2というのを使いましたが、ボリューム12時にすれば三軒先でも音が聞こえるような環境で。強力電源も威力を発揮することはなかったんだろうなと。
スペック重視は悪いことではなかったですが、重さが真っ先に来るのは方向違いの盛り上がりだったのかなという798時代のように思いました。
>YASU-NORIさん
あ、やっぱりコレ、最終兵器なんだ。(笑)
798かつ重いですもんねえ。「重けりゃいいんでしょ?重けりゃ」を感じます。
> 555ESX2というのを使いましたが〜強力電源も威力を発揮することはなかったんだろうなと。
798より更に上級ランクですね。
いや分からんですけど。電源の強力さとは最大パワーの為にあるわけでもないんですよ。トルクフルな車はアクセルにそっと脚を乗せただけでも凄味を感じるではないですか、あれと同類のものです。
ただ、
> 重さが真っ先に来るのは方向違いの盛り上がり
仰りたい事は良く解ります(笑)私もそれに類することを何処かに書いてしまいましたし。
でもそれって鉄男センセの功罪ですよね。全く無意味ではないが、天板にどかどか鉛板なんか載せられたらメーカー側としてはタマラン。それで本体側の質量を増やし始めましたと(爆
それでもこのA-717は凄いんでしょうね、単純な質量ではなく。
巨大なEIコアが2機。立派な平滑キャパシタ。コストの合うわけがないハニカム型の放熱フィン、多重補強のされたハニカム柄鋼板による分厚いシャシー。実に見合っているから結果論として重くなった。音を聞いた事はないけど、コスト投入は「ほぼヤケクソレベル」を感じます。なにがなんでも勝ってやるという。へたをすると売価=原価に近かったりして。
717で798戦争は終わったと思っていたのですが。
その後消費税の関係やDAC内蔵品が出てきたりで価格帯が上下にばらけ、どこも勝負からはうまく逃げ、バラエティに富んだ製品が、と思いきや。
DAC内蔵品がよほど売れなかったのか、また79800-90000あたりに新製品が復活してきたりして。
これが数年続いて本当の終戦になったようです。
勝者がいなかったのは変わりないですが。
パイオニアの当時流行りの小型バーチカルツインを555ESX2で余裕を持ったドライブ、と。
言われてみればそんな狙いで組み合わせたような。
でもパルス電源のヤマハから物量のソニーに買い替えても、正直それほどの差には感じなかったという(笑)。
まだ大排気量のゆとりを味わえるだけの経験が足りなかったようです。
重量競争は長岡さんの影響、間違いないですね(笑)。
ただ鉛を乗せられたら壊れるから乗せなくて済むように重量増加、というのは目から鱗です。
長岡フルテスト(別冊FMfan)の重量比較では上位に行き鉛を乗せずに高評価を期待し、717のころにはコスト(プライス)/重量比というのは一般ユーザーにすっかり浸透していたので、そちらの欲求も満たしと。
最期の愛機アキュフェーズC290Vには鉛を乗せるような無粋なことはしていなかったので、筐体に金を掛けられない低価格品の素の性能を極力ひっぱり出そうという愛の鞭だったのかもしれません。
>YASU-NORIさん
どこも勝負からはうまく逃げ、バラエティに富んだ製品が、と思いきや。わかります。何処も腹をかっさばいて、絶命寸前にダラダラ血を流しながら、「斬り合い」をしていたのだと思う。勝負をみている外野からすれば嬉しいし楽しいのだが、勝負している当人らはたまったものではない。
だから、「高付加価値」という名の別の逃げ道をみなさん模索していたのだと思いますね。
DAC搭載とか高機能とかデザイン性とか。
でも業界の重鎮である長岡翁が「本質的な良さ」に軸足を置いてしまっているから、誰もついていけなくなるまで血みどろの泥試合が続いてしまったと。
喩えて言うなら、10万円で50万円の商品を作ろうとするのだが、どこかに決定的な歪みがでるから、コストは破綻しているのだが決して50万円のクオリティは出ない。
なんかこれ、現代のイラン戦争のジレンマにあい通づるものがありますね。誰も幸せになれない。結局、798戦争でユーザーは幸せを手にしたのか?というと、なんか違う気がする。