×

MX-1000 Homage(ほまげ)。
もうすぐバナナプラグが届く・・・のですが、もう辛坊たまらん。待ってられない。実は、ANDROMEDA用のケーブル端(のアンプ側)にはヒジョーにテキトーなバナナを使っているのです。

他に持っていないから「つなぎ」のつもりで使い始めたのですが、そのまま定着したのです。なぜって音にまるで不満が出ないから(笑)
ちなみにANDROMEDAスピーカー側はすべてYラグで結線されています。

実は私はバナナプラグを全く信頼していなくて、Yが最強と思っています。バナナにするのは単に簡便だからです。それだけですね。
それでも、いい加減アンプ側のいんちきバナナの方も何とかしないとな。ということで、若干ながらツクリの良さそうなバナナを12本頼みました。

そうすると、必然的に現在アンプ側に使っているバナナが12本空くわけです。その空いた安物バナナをMX1000マルチへ転用しようという作戦。どうせANDROMEDAの結線は外してしまったので、バナナを頂戴します。

で、迅速に結線完了。(写真省略)
アンプやリアパネルのアサインのメモを取っておきます。

絶対に結線ミスは許されません。

このMEMOが最重要なのです。

このメモのためにこのブログは在る、と言っても過言ではない(笑)

  • ch1 = NC
  • ch2 = NC
  • ch3 = Sub
  • ch4 = NC
  • ch5 = L-R
  • ch6 = R-L
  • ch7 = L+R Tweeter
  • ch8 = L+R Full Range

この結線情報が重要。これを基にDSPをセットアップするのですがチャネルナンバーが間違っていると一貫の終わりです(往々にしてあり)
ANDROMEDAの場合はフルチャネルが稼働しますが、MX-1000Hの場合は1, 2, 4がMUTEになります。

この辺りがDIY。自作モノの悲しさか。リアパネルにシルクひとつ打っていないから、メモが頼りになってしまうのです。しかしながら、こんなにねんじゅうアサインが替わっているものに対して固定のシルクを打ってしまうのはかえって弊害でしょうか。ダイナミックに使徒やスキームが変わることも、DIYの醍醐味かも知れません。
・・・そんなこんなで、セットアップも完了~。

(スピーカー側はバナナではなくケーブル直付け)
いよいよマルチアンプのフルセットで音が出始めました~。
現在のところ、Driver 1と2は両方音が出ており、MTM状態となっています。

R-L、L-Rが1本だけなのだから、R+Lも1本にするのが正しいかもしれません。最近では世間のマニアの方はDVCを導入してドライバー3本にしてそれを理想と考えているようですが、DVCなど使わなくともマルチアンプ方式の方が正当的です。

【この連載の目次】

シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR4-2400(PC4-19200) 8GB×1枚 260Pin 1.2V CL17 SP008GBSFU240B02

Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】

歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

KeroYon

関連投稿

Spacedeck, カートリッジ交換, またまた断線

ひさびさにNottingham Spacedeckのカートリッジを交換します。 これまではAudio...

ONKYO D-N7xx (2)測定解析

分解が完了したONKYO ONKYO D-N7xx。ですが、次に各ドライバーの諸特性も見ておきましょ...

ONKYO D-N7xx (1)徹底分解

また粗大ごみを買っちゃいました。中古・ラウドスピーカーシステム。 今回は、ドフじゃないんです。セカス...

リンクバナー Ver.2 @ WordPress

前回ご紹介したプラグイン。URLを入力すると美麗なバナーを制作してくれるというものでした。 今回はこ...

LINE Clovaの記事をサマライズした

ようやく LINE Clova WAVE の制作記をひとつにまとめました。 これでLoudspeak...