×

その後。実はほまげの組立もノロノロやってます。
記事ナンバーが嵩まないように固め撃ちしているだけ。

サブのフロントバッフル (15)

音道の塗装ができたので、次はサブウーファー=胴体のフロントバッフル接着から。

バッフルを貼れたら、マスキングしてバッフルの裏側も塗装します。ただし、手/筆が届く範囲限定。
 

これは・・・何やってんの?
実は、MDFの微妙な「反り」を補正している様子です(笑
 

サブの側板接着 (13,14)

次は側板です。

乾いたら、この段階で手が届くうちに内部をウレタンニス塗装します。
 

もう片側も接着。
 

接着剤が乾いたら、可能な範囲で内部塗装を施します。

胴体の組立も、これで残すところ天板, 地板の2枚だけになりました。
牛歩ながら、着実にゴールへは近づいてはいます。

さて、塗料が乾くまでに出来ることは無いかな?ということで、ポートの鼻を作っていきます。
 

ポートの鼻加工

ポートのって何?

6th Orderのポート出力部に注目。鼻というか、わかりやすく言えばフェイズプラグ的にとんがった形状の部材があるんです。
これ何?これはポート出力部の気流抵抗を均して、出来るだけエッジ境界マッチングを良好にするための「気休め」です。

粘土で造るのか?それとも木材を削って造るのか?どちらでも良かったんですが、接着を考えると木材がベストです。まずは木から巧く削り出せないかチャレンジしてみます。

幅30mmの端材の周辺を挟み込んで、

トリマーで傾斜を削り出してみましょう。
 

うん、何だか、それっぽいカタチにはなった。

そうしたら、サンドペーパーで上下も削って滑らかに。上下/左右のバランスを見ながら形状を調整していきます。

あらかた出来たら、また部材の周辺を挟み込んで、
 

鼻先カットしちゃいます。

なんか、・・・っぽい形状の物が出来ましたね~。

ジョーデキジョーデキ。
別に塗装して、最後にエポキシかゴムのりで接着しようと思います。
この「鼻」が外観デザイン上の特徴にもならないかな〜、と目論んでいます。
 
 
 

【この連載の目次】

シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR4-2400(PC4-19200) 8GB×1枚 260Pin 1.2V CL17 SP008GBSFU240B02

Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】

歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

KeroYon

関連投稿

Roon Rock (1)

intel NUCを購入しました。 新たにRoon Rock サーバーを構築するため。 型番は In...

Roon Coreが死んだ

どこかではお話ししたことがあると思いますが、私のRoon環境は、きちんとしたRoon Rockではあ...

[Class-A Rec] 音で創る空間デザイン、身も心も凍りつくウルトラワイドレンジ

オーディオの音質チェックにも使える超絶録音盤をご紹介するシリーズ。今回は Terje Isungse...