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これからANDROMEDA – Betaの再調整を始めます。
始める前に、たいそう満足しているこの音の現状を計測しておきましょう。

Betaでは「Ver.7」と呼んでいるアライメントでの測定結果です。

うっ・・・!! これは整っとるなぁ。
以前のトポロジをそのまま移植しただけだから、当たり前か・・・。

DSP-408時代と同じくらいには整っている。特に中~高域の整いは文句ありません。340Hz以上~がFar Field環境での疑似無響特性で、それより下の周波数はNear FieldとのBlendedで撮りました。

ただ、60Hz~200Hz付近のくぼみ(ミドリ)。こんなの有ったっけ?という感じです。

感覚的にはココが凹むと、冷たい音感になりそうなのですが、実際には以前聴いていたよりずっと柔らかさや温度の高さを感じます。フシギですね。。。グラフを見る限り、Xbass (SuperLow)とミッドバスの接合は甘さが見られ、まだまだ見直しと改善の余地がありそうですね。

続いて、位相特性。ミドリが位相です

低域側はBlendedなのであまり信用できません。
位相回転はあるが、緩やかに遷移していくというタイプ。ぼんやり見ればなかなか優秀なレベル。

また、フルレンジでは実現不能なレベルでも有ります。

こんなに音に満足しているのに、再調整する意味あるの? あります、多分。

必ず良くなるわけではないが、未だに聴いたことのないような音が出る可能性だってあるわけです。特にチャレンジしたことのない領域ではね。悪くなるのもまた楽し、って事なんでしょう。

ところで、最近はXoverのバージョンが増えすぎて、そろそろメモしていかないと元に戻せないレベルになりつつあります。Verごとの音のメモです。失敗した、リバートしたい!と思っても、どのVerだったか分からず、元にも戻せなくなります。

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Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

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投稿者

KeroYon

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