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Dayton AudioのAMTPRO-4(エアモーション型トゥイーター)にはバックキャビティが無いんです!

https://www.daytonaudio.com/product/1168/amtpro-4-air-motion-transformer-tweeter-4-ohm

ろくすっぽ調べずに買ったものですから、到着するまで知りませんでした。
裏面を吸音するフェルトが2枚付いてくるのですが、それを取り去ると、向こう側はダイアフラムが筒抜けじゃないか!?

これは、あえてそうしている。
DaytonのAMTでも小型のものは全部バックキャビティが塞がれているが、これは開放型。
つまり、オープンバッフル(双指向性)のスピーカーを作るためのドライバーということです。

流行ってますもんね~ 北米でオープンバッフル。
私は作りませんが。

というわけで、急遽コレのバックキャビティが必要となった。
どうしたもんかな。それ専用の部材も切り出していないし。

仕方がないから、手持ちの板を使って自分で加工して作ることにしました。
ネットワークボードに使うつもりだったボードが大量に不要となったから、それをくり抜いて作ることにします。

ご覧のとおり、トリマーで切り抜いてエッジカットしてでっち上げました。

こんなものをジグソーもなくトリマーだけで切り出せるんですから、ほんとトリマーは必携、マストアイテムですね。
ATMPRO-4はダイアフラムも大型ですから、バックキャビティ容積も少し欲張りたくなります。キャビティ奥行はサブバッフルと合わせて51mm、内容席は概算0.9リットルと出ました。

-24dB + Fs Notchで使えば、900Hzクロスくらいで使えないかな~ と妄想ちゅう。=ふつうの2wayとは一味ちがう音になりますよ~。


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投稿者

KeroYon

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