DEN(男の隠れ家)その後です。

その後、仕事部屋に、趣味の作業にと、けっこう快適に利用しています。
猛暑の季節には絶対に使えないだろうと思っていたのに、どうしてどうして。DENはリビングと地続きです。リビングの新調したエアコンが「効きすぎる」ものだから、ドアを開け放って冷気を誘導すると、ほぼリビングと「1度差」くらいには快適になってしまうのです。ぜんぜん居られます、というかリビングが寒いから、この部屋の方が温まって快適なくらい。

ついでに、PC用のサブモニターとそのモニターアームも導入。
このモニターも実は中古なの。4000円。それなのに、傷も瑕疵も全く見当たらない美品、逸品。新品を買うのがばかばかしいくらいに。

そして、机上には過日に制作した、LINE Clova Wave魔改造品。
これねえ、改めて凄いですわ。近接視聴していますが、爽やかにしていながら煩さは全く無く。そして重低音がものすごい。スペック的には50Hz-3dB止まりなのですが、その低音が置いてある机をブルン、ブルンと揺らすから。その机に手を置いて作業しているから、「ナチュラル・ボディソニック」状態なのです。空間音響的なスペック以上に重低音・超低音が感じられ。すばらしい音楽体験になってしまいます。もちろん限界はあるが、フルフルと空間を揺さぶるような圧倒感が、こんな小さなスピーカーからでも体感できる。これはもしかして、この部屋にこれ以上のオーディオが必要ないのかも? ながら聴きには贅沢すぎる音です。足りないのは眼前に広がるステレオイメージ、空間感だけかな。
・・・とか、そんなこと言っていると、現在制作中のYAMAHAの行き場がなくなってしまう。

死蔵・CD棚の上では、子供が幼いころに制作した粘土人形が見守ってくれています(爆)
・・・ということで、今のところは快適空間。・・・次になにやるか? 出来上がっちゃって、あまりモチベーションが無くなってしまった。

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歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。

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Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。
横から、失礼します。
KeroYon さん、
私のブログの
次回のAVアンプのイコライザー調整で、
KeroYon さんの記事、
Toole博士のターゲットカーブの内容を
要約して載せさせて、
いただいてもよろしいでしょうか。
>hkhk321
どーぞどーぞ。ご自由に。
ちなみに、最近だとTooleよりもHarmanなどの(つまりより派手な)ターゲットカーヴの方が「流行り」のようですよ。
Tooleはあまりにも地味すぎると。
でもあれ。
KENWOODの小さなスピーカーで過度な補償量は禁物です。
歪みが増え音が汚らしくなって、デグレになる可能性もあり。
ありがとうございます。
過度な補償気をつけます。
それにしても、今日の記事にあげた
自動音場補正でフラットに近くなったのですが、
低音の下支えをあまり感じませんでした。
正確には、100kHzから下は下がっていますし、
線の細さは、マランツの影響かなと思ったのですが、、、
基本的なアンプの性能、傾向にも、影響受けている
気がしますね。
>hkhk321さん
小口径ウーファーのバスレフをEQで「強引に」フラットへ近づけるのはやめた方が無難ですね。それは、上の帯域から減衰するのが能力の限界で「自然」だからこそ減衰しています。強引に補正しても音が良くなるどころか色々とよくないことが起こり始めます。
多少低域を補償したい場合は、まずバスレフポートへキツイ・強い詰め物をして密閉型へ近づけ、その上で減衰特性とちょうど逆カーブの「6dB/oct.程度のゆるい(あくまでもゆるめの)」ステップフィルタを当ててみてください。
TooleにせよHarmanにせよ、高級・大型・ワイドレンジで元々諸特性の良いものを軽微補正することを前提としているのであり、裸特性の悪いスピーカーを強引にカーヴへ近づけることを目的としていません。
もう1回KEROYONさんの記事を最後まで読み返したのですが、
この音場補正で、フラットにすると、
高域がもちあがったきらびやかな音になるのは、
当たり前なんでしょうか?
ベストは、
・無響室でフラットなスピーカー
・有響室でさらに右下がりのカーブをかけて、
フラットに聴こえるように整えるというあたり
が正解なんですね。
>hkhk321さん お問い合わせありがとうございます。
> ベストは、
> ・無響室でフラットなスピーカー
> ・有響室でさらに右下がりのカーブをかけて、
> フラットに聴こえるように整える
その通りです。認識合っています。ただし。
> ・無響室でフラットなスピーカー
こちらは絶対普遍で数々の実験で立証されているから間違いないとして、
> ・有響室でさらに右下がりのカーブをかけて、
別稿で詳しく解説していますが、
「有響室で強引にフラットにする」「強引にカーブにフィットする」
これはダメなんですね。音質がボロボロになります。
たとえば、無響室でフラットでもリスニングポジションで深い谷間ができたとする。
それを強引にEQで埋めに行くと間違いなくおかしな音になります。 AIもそう見解している。
> ・有響室でさらに右下がりのカーブをかけて、
これも正しい。ただし、「フラットかつ右下がり」はセットではない。
超フラットでなくてよいから、なんとなく右肩下がりになっていると(おそらく)良い。
しかしこの「右肩下がり」の傾斜角も「環境要因」が大きくて・・・正解は「ない」と考えてください。
hkhk321さんのお部屋では -1dB/Oct. がベストでも、私の部屋では -0.2dB/Oct. がベストかもしれないです。
こちらはお部屋の大きさやその残響特性と密接な係わりがあるからです。だからネット民の意見も割れているし、無数のターゲットカーヴが生まれたのもこのためです。
だから、「聴感で好ましい傾斜角を探る」というのはベストプラクティスかと思います。
実は私は音場自動補正に対して懐疑的な立場です。以前もAudacity (今はREW)で自動補償を体験し、その吐き気のするような音質に、秒で利用を辞めたからです。これは現在試しても同じでした。
フルレンジ コサギで、自動音場補正をかけた時は
記憶では、
・中高音寄りの音→EQでかなり右肩下がり
・音が硬い→EQいじりました
・きゅうくつな音→仮想アースでやっと伸びやかに
ここらへんが不自然という感じかなと思います。
今回、2WAYのLS SA7でも、自動音場補正を
かけると、
ブログにも書きましたが、
・中高音寄り
・線が細い
という結果にびっくりしました。
もしかすると、素のLS SA7の方が音がいいかも、、、、、
お試しですから、このままEQはいじりますが、
どうかなあ。
さらに興味深いのは、
この自動音場補正を私とやってらっしゃる方は、
部屋にけっこう音響パネルを入れているのですね。
ある程度、部屋の特性を整えてから、自動音場補正
、EQをされてらっしゃるのですね。
フランスのトリノフ(自動音場補正)を使ってらっしゃる
方も、音響パネルを使っています。
不思議ですが、音場補正をかける前に
部屋の環境をととのえてしまう、、、、、、、
この方たちの使い方から、音場補正の前に、
音響パネルで整えて、音場補正をかけるのが、
より近道なのかもしれません。
私がリビングや寝室では音響パネルを使いますが、
あえて作業部屋で使わないのは、
パネルの力を借りずに、どこまでいくか
見たかったのですね。
>hkhk321さん
> フルレンジ コサギで、自動音場補正をかけた時は
> 記憶では、
> ・中高音寄りの音→EQでかなり右肩下がり
> ・音が硬い→EQいじりました
> ・きゅうくつな音→仮想アースでやっと伸びやかに
> ここらへんが不自然という感じかなと思います。
それは妥当な感想かなと思いますね。
無響室でフラットは自然でも、有響室、とくにL.P.で平坦調整してしまうと間違いなく痩せた感じの音になります。ならないとしたら、それはよほど吸音処理のしっかりしたお部屋。
「不自然」の正体ですが、帯域バランスの問題だけではないんです。
Audacityのようなオートイコライザは無理やり振幅特性だけを重視して平坦にするから
* 位相特性/時間軸
* 過渡応答特性
* 本当のエネルギーバランス
が大幅に犠牲になり、違和感のある音質になります。
> 今回、2WAYのLS SA7でも、自動音場補正を
> かけると、
> ブログにも書きましたが、
> ・中高音寄り
> ・線が細い
> という結果にびっくりしました。
> もしかすると、素のLS SA7の方が音がいいかも、、、、、
高域寄りに感じるのは自然です。帯域バランス以上に、無理にフラットにすると「不自然さ」がありませんでしたか。
これは感受性や受容性の問題だから、人によるのですが私はその違和感が我慢ならないタイプだったのです。
> ある程度、部屋の特性を整えてから、自動音場補正
> 、EQをされてらっしゃるのですね。
> フランスのトリノフ(自動音場補正)を使ってらっしゃる
> 方も、音響パネルを使っています。
> 不思議ですが、音場補正をかける前に
> 部屋の環境をととのえてしまう、、、、、、、
正しいアプローチです。
これも私は原稿で触れていることですが、
理想のアプローチとは:
1. 無響室で弩フラットなスピーカーを使う・買う
2. 有響室でもできるだけエナジーバランスがそれに近づくよう、ルームチューンする
3. 必要に応じてほんの僅かに右肩下がりにする(これも吸音処理で出来るとベスト)
4. 最後の手段、どうにもならない箇所だけ、「最小量」でイコライズする(そこで高強度補正してはならない)
ちなみにですが、ルームチューンで最も重要なのは、吸音パネルや吸音材をどかどか置く事
ではありません。
「スピーカーをどこに置くか」
「それをどこで聴くか」
これが最重要です。
ちょっと難しいかもしれませんが・・・まぁいろいろと試してみるのが楽しいのでは。1つのナレッジよりも、100の体験ですよね。
やはりそうなのですね。
トリノフやAudsseyを使っている方が、
音響パネルを使っているのを不思議に
思っていました(笑)
実際、どちらの方も音響パネルを
使っていますし、
Audsseyを使っている方も、EQでわずかな
右下がりにしています。
ふに落ちました。
SP位置結構難しいですね。
石井式の理論では、部屋の定在波や反射音を抑えて正確な音響を得るため、
スピーカー(SP)位置やリスニングポイント(LP)の配置していますよね。
長辺置きか短辺置きか。
これなんですが、いくら条件がいい部屋でも、
部屋の出口、窓、コンセント位置に左右されるんですよね。