ご近所、10km圏内はスーパーマーケット激戦区。
今や、それぞれがまさに骨肉を削る抗争を続けています。
前々からやってみたのですが、それらを商品ジャンル別に評価。スコアリングをやってみました。
ただし、これは客観性がなく、私の主観バリバリです。評価眼が代われば、スコアも変わるはず。なので個人的なスコアだと考えてください。
しのごの言わず、まずは結論を示しましょう。私自身もちょっと驚くような結論となっています。
商品ごとのスコア


「この商品を買うときは」「この店を使う」的な判断材料になります。
面積の広い店が強い店ですね。
この軸を転換して、今度は店ごとのスコアをサマライズしてみましょう。
店舗評価

この中で、外周にグラフが寄っている店が強い店、となります。
が、ごちゃごちゃしていて判りにくいですね。うーん

ということで、素直に積算横棒グラフにしてみました。
ただしこれは積算ですから、商品ごとに見ると優勢が逆転したりはします。
総合力では、想像はしていましたが、やっぱりフーコットが頭ひとつ抜けていますね。開店前に行列ができるのはフーコットくらいなものでしょう。
フーコットはとにかく野菜ならどこも敵いません。肉もほぼトップ。それ以外もほとんど「穴」らしき穴がないのです。
一方で、スーパー人気投票では一位だという「食生活・ラブラブ・ロピア」はあまり振るわない。実際、あまり来店しません。最初は物珍しさがあったものの、冷静になって視ると、特に利用価値を感じません。野菜は高いし、かといって品質がすごくいいわけでもない。肉も魚もお高め。冷凍食品は面白いけど量が多すぎ。お惣菜は量が多いけどそんなに美味しいもんでもない。私に言わせれば謎一位です。買えるのはフードコート(非ロピア)くらいかなぁ。
「生鮮市場TOP!」も、OPEN当初は凄かったし興奮した。しかしすっかり沈静化。周辺住民も冷静になっています。価格面でも品質面でも、(悪いというわけではないが)突出したメリットはありません。ただし、お寿司をはじめとするお惣菜は値引き価格帯で利用することがあります。
そう・・・どこのスーパーも「悪くは無い」のですよ。少なくとも普通ではある。
近隣のライバル店が「すごい」「すごすぎる」スーパーパフォーマンスを見せているだけなのです。
ロピアも、生鮮市場TOP!も、「そこしか知らなければ」おそらく高得点になるのでしょう。
冷凍、それからお弁当お惣菜だけならオーケーが傑出しています。だいたい売れ残らない。そして、フーコットはお惣菜も凄い。
ちなみに、この中では最下位に近い「おザム」「いい菜ファーム」も実は非常によく利用します。どちらも「地のスーパー」としてとても頑張っている。そう・・・総合ポイントでは劣っていても、買いやすかったり、突出した魅力ジャンルを持っていたりすると、来店率は上がるのです。
だから、これらのグラフも「参考程度」でしかないですね。
来店率でいうと、この中で一番行かないのはロピア。そして次がTOPです。フーコットは一番遠いけれど、来店は毎週ですね。

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