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前回。MX-1000Hのサブウーファーのポート中高域漏れが大きいので

こんなフィルタを模擬したわけですね。

早速これを実装していきます。

適当にスリーブを被せまくって絶縁と養生をする。

ドライバと一緒にXoverを組み込んでいきます。

寸法がギリギリなので、順番にではなく、一緒にです。

なんとか突っ込んで、フェルトで振動止めします。
中はギッチギチです。隙間なし。これで内容積がOptimizeされると言うのだからなんとも皮肉。

閉腹します。

測ります。
前回よりはマイクアライメントがマシ(笑)でも少々いい加減でも実測値はほとんど変わらないんです。

中高域を効果的に抑制できた気がします。だってもう、スイープ音聴いているだけで違うもん。フーフーいう雰囲気低音しか聴こえません。

ポートからの中域/高域が激減しています。
このことが、一般的なラウドスピーカーの設計方針でも大きな意味を持ってきます。まず、WとMWのXoverは200Hz以下に設定する。そして、Wはポート付きのバスレフとしても、MWにはポートを設けない。そうすることで、ポートからの中高域漏れは必然的に抑止方向になります。

改造後のインピーダンスカーヴです。
強引な補正により、とうとう最低インピーダンスは3オームを割る帯域があります。

これじゃまるでハイエンドスピーカーです (笑)
特性が整いました。MX-1000Hのパッシヴ再調整もこれで終わり。
MX-1000Hは撤収します。お疲れ様。

ついでに、経年でヨレてしまったドライバー・テストケーブルのワニ口を換装します。

スリーブを被せて終わり。

ドライバー単体のテストがこれでまたいつでも出来る。

この先っちょ、鰐口ではなくてファストンでも良かったのかもしれないが、例えばP-610はファストンが付かない。
 

【この連載の目次】

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投稿者

KeroYon

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