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MX-1000H(ほまげ)もいよいよ最終フェーズ。本日は外観の最終工程であるポリッシングとワックスがけを行います。

電動ポリッシャー投入

本日使うのはこれと、

これです。

電動ポリッシャーですね。
動画でこれを使っているようすを観て、これに決めました。充電式コードレスもあるのですが、重大な研磨中にバッテリーが切れるとイライラするので、コードつきにしています。

戸外にベースプレートを持ち出します。コンパウンドが飛び散って汚れますので、汚れて構わない衣服がよいでしょう。

まずは「極細」のコンパウンドから。極細といってもかなり削れます。
ごく少量を垂らします。

研磨するときにはポリッシャーの両端を持って、下へ押し付けないで。ほとんど「フローティング」間隔で浮かせながら軽く押し当ててやさしく研磨します。

極細→超極細

の順で、のべ約4分間ほど研磨したでしょうか。
削りすぎると柄まで削ってしまいますので、クリアだけを研磨するにとどめます。

ワックス掛け

研磨が完了したら、仕上げの最後に登場するのがカーワックスです。研磨剤入り。

ワックスも極少量です。添加用の布に少量盛って、薄く均一に均しておきます。このときも、布に力を入れてこすったらいけません。

5分間ほどポリッシュしたでしょうか。あまりやると、クリアを貫通して下地の塗膜に貫通します。そうすると、塗装が混濁して濁り始めると思いますので寸止めします。

磨き終わった処。一挙に色に深みが出ました。

クルマほど完全なるミラー仕上げではないのですが、凸凹していた塗面はほぼフラットに。上品なくらいの艶は生まれています。

サイドウォールはどうするかな。ここはポリッシャーが使えません。

仕方がないので、研磨布に少量ワックスを盛って、少しだけ磨きました。それもほんの少しです。十分に美しかったので。

まあ、100点満点とはいかないのですが、個人的には満足のできる仕上がりになりました。

ヘッドにクリア塗装

次に、ヘッドブロックにクリアー塗装を行います。塗装工程としては本当にこれが最後。

溜まったホコリをブロワーで吹き飛ばし、その後にミクロンクリーナーで取り切れないホコリを除去。その後再度ブロワーを吹きます。
そうしたら本塗装です。

2回ほどクリアを吹いたところ。

やっぱりクリアを吹くと、色に深みが出ますねえ。

テレビでいうならグレアーとノングレアーの違いです。

ついでにヘッドブロックの裏板も塗装しました。この後、ヘッドブロックを研磨、ワックス掛けすれば、塗装工程はすべて完了です。そうしたら、楽しく愉快な配線とドライバー取付へ移ります。
 
 
 

【この連載の目次】

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投稿者

KeroYon

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