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MX-1000H(ほまげ)はとうとう最終塗装のフェーズへ突入します。

ちょっとその前に・・・

以前のマーブル塗装

おさらい。

大理石調一番最初のチャレンジは、2年前のAndromeda Betaのバッフル塗装でした。

まずジグを準備し、

そして本塗装。

今回もこれと全く同じ工程を行います。  

ただ以前と決定的に違うこと。Andromedaではただの平板に対する塗装だからジグも塗装も楽だった。これに対し、今回は塗装対象が平面でなく立体的だったり形状が複雑だったりする。そこを上手にフィッティングしながら塗装しなければいけないので、ジグ制作も塗装もハードルが上がっています。

ベースプレートのジグを制作

まずは、平板に近く難度の低いベースプレートから塗装をするので、それ用のジグを作っていきます。
以前は木製の枠をわざわざ制作しましたが、今回は段ボールの2枚重ねで手抜きをしました。結論としては、段ボールでも十分です。そんなに強いテンションでネットを張らないからです。

枠を作り、適当な間隔でアルミの針金を刺しておきました。手芸綿を引っ掛ける為です。

裏側は、テープで軽く裏打ちしてあります。これで針金のテンション回転を抑止できます。

紋様づくりには、新しくこのレンジフードフィルターを利用しようと思いましたが、

うまく千切れない/指向性があることが判って失敗。利用を断念。

前と同じ手芸綿にしました。

戸外へ持ち出して、ここへ手芸綿を張っていきます。
経験則、量は本当に最小限で良いのです。どうせ捨てることになるから、少なめで良いでしょう。

少しずつクリアー塗料を吹きかけながら、引っ掛けてテンションを掛けたり、孔を開けたり、綿を撚ったりしながら表情を作ってゆきます。ここは本当にカンです。

だいたい出来ました。

良いんだか悪いんだかよくわかりませんが、コレで行ってみます。

ヘッドは複雑な形状の立体なので、段ボールでこんなジグを作りました。

これに対して綿を張っていきます。まだ屋内なので、こちらの張り方は未調整。

しかし時間切れにより本日はここまで。
本当は塗装まで行きたかったが、時間が諸々足りません。あー早く本塗装がしたい・・・。


【この連載の目次】

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投稿者

KeroYon

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