MX-1000 Homage(ほまげ)の加工を始めました。
まずはドリル穴開け、下穴加工です。ゆっくりやります。

これはマイクロサブの内部ブレーシングです。
ルーターで角穴開けをするときは、まずルータービットを通せる穴を空けておきます。
ビットがΦ8だから、Φ8.5mmでも十分ですが、余裕をみるとΦ9mm以上あると理想。

どんどん空けていきます。穴は外周よりすこし内側へ空けます。どうせ切除してしまうから、ギリギリである必要はありません。

これはマトリクスブロックのフロントセンターバッフル。
ドライバーのセンター下穴をあけるため、まずは鋭いクジリで痕を付け、

そのあとポンチングで深くします。これでドリルの先端が咬みます。

下穴を空けるときは、垂直を出すためのドリルガイドを使います。こんなヤツです。正確に超垂直なわけではないが、目見当によって垂直を出すよりは十倍マシ。

一挙に大穴を空けるのではなく、小径から徐々に穴を広げていきます。
一番最初に回すときは、いったん電動ドライバーを逆回転モードにし、アタリを付けながら台座をこじるように揺らします。そうすると、台座の正しいセンターが出て歯が垂直に入っていくようになります。(言葉で説明が難しんですが私用のハウツーです)
センターが出たなと思ったら、正回転に戻して一挙に穴を空けます。
ドライバー(ここではスピーカーのこと)の開口を空けるためのセンター下穴は、板を貫通する必要がありません。板厚の半分くらい彫り込めばジグが入るので、十分です。


3段階くらいで穴を広げます。ドライバー開口のセンター下穴はΦ6.0mmピッタリです。
この穴をコンパスセンターにして、ぐるりとフラッシュマウント加工、次いで開口加工をします。

こちらはマイクロサブの天板。ほかの板も、ポンチングしてどんどん下穴を空けていきます。
手数が多く疲れますが、ここの精度を出さないと後で苦労します。後で補修に苦労しないため、今、苦労しておきます。

部位によっては、やすって穴開口のバリをとりキレイにしておきます。主にねじ穴などですね、

板の外周過ぎて、垂直ドリルガイドが脱落しちゃいそうなときは、このように端材などを外周に敷いて補助します。

ミッキーさん板(ベースアンカー)の下穴加工も済みました。この穴を、最終的には目隠しして塞ぎたいので、貫通はいけません。

さて次回、この回転ジグを使って、ドライバーの取付穴を空けていきたい。・・・と言いたいところですがその前に。
トゥイーターの選定を忘れていました。∑(>o<;;)
2種のトゥイーターの測定と音出し、試聴試験をしなければ穴が空けられません。


ケッコウメンドクサイ
それにしても私はスピーカーのことをドライバと書くもんだから、電動ドライバなんだかスクリュードライバなんだかラウドスピーカードライバなんだか判らず、記述が混沌としますね。

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