伸びない低域端
さて、こんな周波数応答であることが判明した、我が家のLS-X9。

期待していた複雑構造のウーファーは、なんと1.6 oct.しか再生できていない(50-150Hz)。
脅威の狭帯域です。
しかしこの帯域の狭さこそが6thバンドパス本来のすがたとも言える。ここの「広さ」を欲張りすぎると、「フタコブラクダ型」に山が分離して、音も変になるんですよね。狭帯域の方が山のてっぺんが平らに出来るのです。吸音処理で「フタコブ」を潰して平滑にもできるけど、Qpが下がるから肩が丸まりすぎてレンジも狭くなります。ま、つまり神経質で難しいんです。
また、この設計には「KENWOOD事情」もあったでしょう。
上の6.5inch ミドバスは、150Hzまでしか再生できていないわけです。それなのに、6次バンドパスがあまり低い帯域を狙ってしまったらどうなるか? 生成できるバンドウィズスが狭いだけに、ウーファーとミドバスの間に谷間ができてしまうというわけ。また、サイズとの兼ね合いもある。あんまり良いウーファードライバじゃないだろうけど、このドライバのままで低帯域を狙うなら箱がさらに大型化して価格が跳ね上がる。もう少し嫌味な言い方をすれば、これだけの物量投入と質量に見合った成果が得られていない=「設計失敗」となる。
価格が半分くらいのLS-11ESに比較して、ほんの少しだけワイドになった感じ、しかし聴感も大きくは変わらないのですよね。
音を聴く前に測定をしてしまうのが、私らしい(爆
測定結果というのも十分にプラシーヴォになります。
音楽視聴
先に総論を言っておくと、このラウドスピーカーは「音がいい」です。
ちょっとびっくり。測定値が悪いだけにさした期待はしていなかったのですが、「想定外」の音が出てきたのです。AV用なのに?? ピュア用のLS-11ESより全然音が良い?なんで? 似たような素材を用いているが出音は別物。

「なにもかもがスバラシい」のではありません。ただ、一部の評価軸だけ「バツグンに良い」のです。偏ってはいるが、ハマると凄いというタイプでした。
これのナニがそんなにヨイのか? 少ない語彙力で語ってみます。
ナニが良いと云ってるの?
最初にわかりやすく説明すると、
中音・高音域が素晴らしい
です。つまり、ラウドスピーカーの上半分。「ミドバスとトゥイーターのレンジ」が惹かれるのです。
一方で、重低音域は全然ダメっ子。ゴミっぽい音。高質量で、こだわった構造で、さぞや異質な低音が出るであろうと期待して購入したのに、そちらはてんでダメ。一方で全く期待もしていなかった中音や高音に驚かされる。なんとも皮肉です。
期待していなかったぶん、ギャップが激しく感じる。では、その中/高音の一体なにが優れているかっていうと、
全てをえぐり取るような分解能、克明な表現
これですね。どちらかといえば、かなり硬質な音だと思います。かなり細かな音やニュアンスをルーペで覗いたかのようにすべて克明に分解して空間へばら撒きます。この様子が実に鮮烈。
これが高忠実かというと、少し違うのかもしれない。言葉で説明するのが難しいのですが、細かなニュアンスや歪み成分(高調波成分)を誇張して出してくるような傾向があるのです。例えば、ブレス、喉の奥のイガイガ、ギターアンプの歪み、ギターのフレットノイズやタッピングノイズ、衣擦れ、演者の吐息、エクトプラズマのような残響成分。それらが「誇張」されてハッキリ聞こえるから生々しく感じ、ゾクっとするのです。その辺りが誇張されすぎなきらいはある。だから、演色の強い音とも言えるかもしれません。
だがしかしです。「ただ派手な音のするだけのスピーカー」ではこういう音はしないのです。こんなに細かい音を分解はしない。特に、このダイアモンド(ただの炭素)プレーティングトゥイーターは素晴らしいです。LS-11ESの同素材トゥイーターは「なんだこれ?壊れてんの?」というくらい酷かった。測定値も悪いし音も悪い。
ところがこれは、素晴らしい。どこまでも伸びきっているように繊細でキレがあり、うるささや癖はなく、可聴帯域の上まで伸びきっている感じが出ている。傾向は少し違うけど、DIATONEのB4Cにも似ているかな。倍音がたっぷり乗って、楽音の表情が変わるのはこのトゥイーターによるところが大きいと思った。

そして、その高分解能があってこそか、
ステレオイメージの表現が素晴らしい
これが、私がこのラウドスピーカーを高評価する最大の要因です。
私はワイドレンジの権化みたいに思われているかもしれませんが、それはそれが優れたステレオイメージ表現の必要条件のひとつだから。結果としてステレオイメージの幻影を追っているからワイドレンジ要素を外せないだけ。
私が「ステレオイメージ」という単語を使う場合、次の2つの要素を含んでいます。「a サウンドステージ、鳴っている空間の表現」「b 定位。音像の立ち方、鮮明さ、実存感」。LS-X9はそのどちらも素晴らしい。ただ、かなりエクスキューズは付きます。とても満点は上げられない。
まず、サウンドステージはこぢんまりしています。ANDROMEDAのように「広大」とは感じない。ミニチュアな音像が、実に理路整然と、しかも鮮明なエッジで並ぶ。エッジは2Hの鉛筆な感じ。左端、左中央、中央、右寄り、右端・・・といったように機械的に。それと、奥行き感がかなり良く出ます。奥行きが出るのはある程度コヒーレントである証拠。古臭いスピーカーは、音像もステージも全部前へ前へと出てきて、周囲空間感はあまりありません。
それから、このステレオイメージは凄く克明ではあるが、自然かと問われると、少し人工的な香りがする。音像に関しては少しブレンディング(溶け合い、ほぐれ)が足りないようなところがある。「鳴き別れしすぎ」とでも言うのでしょうか。これは、稚拙な録音技術のカラクリを全部克明に分解し露呈しているだけ、という見方もできますが、聴いていると気になります。例えば、
- ラウドスピーカーへべったりへばり付いて音離れの悪い音像と、
- ラウドスピーカーを完全無視して空間浮遊する音像
があからさまに同居するわけです。聴いていて違和感ありありですが、これは録音が悪いのかもしれません。
たとえば当然のことならが、50〜60年代の古いJAZZなどはこれが災いして一番悪い状況になります。古いJAZZとは、
- 楽器にべったりくっ付けて録ったモノラル音源を
- 楽器ごとに「左」「右」「中央」へ割り振っただけの録音
です。ま、当然ですがSAXはみぎ〜〜〜っ。ドラム中央〜〜っ。PETひだり〜〜〜っ。と、無惨にへばりついたままびくともしません。当然ながら、その時代空間音(アンビエンス)の収録などしていませんから、直接音の迫力だけがよりどころになります。そうした古い録音では「スピーカー=楽器」として捉えた方が的確かもしれません。
簡単に云っちゃうと、50 – 60年代ジャズとLS-X9の相性はあまり良くありません。しかし、それはステレオイメージの違和感だけに限った話であり、楽音の生々しさだけ取り上げるなら、なかなかに聴かせます。
弱点と違和感
低域がてんでダメ
低域も「硬め」です。バリカタ傾向かな・・・。ナニを聴いてもドン!ドン!ドスン!という感じですね。あとゴウゴウ・・・もあるかな。自然界の低音ではなく、加飾されたラウドスピーカーの音、そのものです。中音が染み出してきて音が濁っている感触もある。このゴーゴー、ドドンという感じはバックロードホーンの低音も彷彿とさせる。

もう少し低い方まで伸びていれば良かったんだが・・・というのをさっ引いても、低音の「質」としてもそんなに感心できるものではありません。単純バスレフの方がまだマシ、と思います。期待していただけに残念です。
バイワイヤ端子を活かして、ためしにサブウーファーを切って、上部2wayだけで聴いてみました。この方がずっとキレイな音がする。ただ、130Hzどまりだから低音は寂しいし、相対的に中高域がキャンついてやかましい感じも出てきてしまう。ゴーゴー低音でバランシングしていたということにも気づきます。
そこで試しに、X9のサブウーファーは鳴らさず、代替としてXbassを一緒に鳴らしてみました。マルチアンプで。
「LS-X9 ミッドバス+トゥイーター」+「Xbass」

Xbassはチューンの結果、LRではなくてButterworthの36dB/oct.、110Hzカットがマッチしました。
この状態では、さすが。圧倒的にスケールは拡張されましたし、低域部分の透明感も十分です。ただ、ビミョーにマッチしない部分もあり・・・。やっぱりXbassって40Hz未満を持たせるような設計なのですよ。LS-X9相手だと、もう1本、ミッドバスを足したくなります。つながらない感があるんですよね。
・・・というわけで、面白い音ですが、もう一度LS-X9オリジナルに戻して視聴を続ける。
かなり硬質な音、ソースの選り好みも激しい
分解能が高く、非常に「カチッと」した音。反面、柔らかい雰囲気/ふわりとした気配/優しさの表現は苦手。
目の醒めるような音が出る一方で、ソースによってはかなり厳しめの音も出してしまいます。万能ではないな。ソースの選り好みは非常に激しいと言えます。「なんでも良く鳴る」万能型でないのは間違いない。「ハマればサイコー」なクッサイ豚骨ラーメンみたいな感じかしら。人も選ぶ。
そして、長く聴いていれば赤裸々すぎて少し疲れる音かもしれません。ブレンディングやリラックスが足りないのかもしれません。ややアーティフィシャルなサウンドという言い方もできます。
少し前にも書いていますが、稚拙なレコーディング技術のカラクリをあからさまにし過ぎるきらいもあり。しかしANDROMEDAにもその傾向はあります。

上図はOlive博士/Toole博士の「嗜好」曲線です。
やや右肩下がりのTiltを持ち、2kHzには軽いディップが出る、これが多くの人に好まれる有響室特性だという。ところが、

このLS-X9はそれとはちょうど真逆の特性を有してしまっている。2kHzに軽いピーク、右肩上がり。
まあ、いずれにせよ嗜好の領域だから。どちらが正しいとか優れているという話ではなく。ただ、この右肩上がりも、LS-X9の特異な「聴こえ」「特性」に寄与している可能性はあります。やたらヴィヴィッドな聴感とかね。ちなみに、この2kHzというのはヒト聴覚にとって最も敏感な/刺激を受けやすい帯域なのです。
これだけ色々と問題点を挙げておきながら。それでも褒めているというのは、注目すべき音感を持っているからです。とにかく聴いていて面白い。いろいろと考えさせられる。汚い低域だが音程も明確だし、ゴリゴリと固い。固くて鋭くて鮮やかなキャラクターが全帯域で一貫してる。
小音量で魅力がない
音が小さいとほぼ魅力がないようです。ただのそっけない音にしか聴こえない。「おや?」と人が立ち止まることもない。つまらない音になってしまう。ある程度ボリュームを上げると、このスピーカーの特質が顕になる。
視聴ソースリスト
視聴リストを片っ端から「向いている」「向いていない」と仕訳したいところですが。そうは問屋が降ろさないのがこのラウドスピーカーの難しいところ。「めちゃ向いている」と、「酷く向かない」が同居する音質なのです。

カッサンドラの喉の奥から絞り出される地獄のようなかすれ、しゃがれがこれでもかと高い解像度で迫ってくる。満点。一方で、凄い録音であるベースの音は最低レベル。これで優秀な低域が組み合わされればとつくづく惜しい一枚。サウンドステージというか空気感はやや薄め、薄味。

古いジャズ録音だが、個々の楽音の生々しさが半端ない。ホーンなのかよ、というくらい鋭くこちらへぶっ飛んでくる。ただ、アンビエンスは録れていないいないから、ライブでもステージ感はしらじらしい。スピーカーがニセ音場を「付加してくれる」タイプのラウドスピーカーではないから、楽音以外はスカスカになる。ある意味、それが自然。

これも。古いジャズだが楽音の生々しさが半端ない。マイクを楽器に突っ込むかのようなオンマイクで録られているから、そのようにしかるべくな音になる。ホーンへ頭突っ込んで聴いてるみたい。ペットもテナーも素晴らしい鋭さでこちらへぶっ飛んでくる。タンギングやトリルの繊細なニュアンスも鮮明に感じる。一方で、ステレオイメージはいただけない。典型的な「鳴き別れステレオ」で、「ペットは左〜っ」「ドラムは右〜っ」て感じだから、ステージを感じたいと考えると、どっ白ける。古いジャズはもっと「曖昧」な塊感がある方が適している気が。

スタジオの空気感を取り込んだかのように楽器の生々しさが際立つ、リマスタリング版。これをもってRedは本来の音楽になったと感じる。
このレコーディングも相性が半端ない。ギターの荒々しいディストーションというかファズが、超誇張されて鼓膜へ襲いかかる。耳を産毛でくすぐられるかのような… はたまた背中を海ぶどうで擦られたかのようなくすぐったい快感が押し寄せる。そんな一方で、音像の「鳴き別れ」もひどい。楽器が音離れせずに完全にスピーカーにへばりつく。だから音楽を聴いているというよりもスピーカーを聴いている感じになる。キンクリってこんなに鳴き別れだっけ?と首をひねる表現。相性バツグンと相性最低が同居したレコーディングと言える。

音が鳴り始めたとたん、奥行き感が素晴らしいことに驚く。スピーカーを無視してスピーカーの奥側へ深々とホールが展開する。つまり、きちんとした本物のステレオ録音なら鳴き別れにならずにステレオになるのだ。一方で、弦の表現や、低域の品質に関しては2段も3段も改善の余地がある。音場感は素晴らしいのにクラシックに本当に最適かといわれると自信がない。「ソースを選ぶ」を実感する1枚。

ロベルタの声がとにかく良い。スピーカー中央の奥の遠点から、たおやかなヴォーカルが豊かかつ鮮明に定位する。最も相性のよい1枚かもしれない。ただ、これも低域の表現は残念至極。

これは素晴らしい録音だし、基本的にX9でも良い音なのだが、ANDROMEDAの時のような「凄み」「怖さ」「なにこれ」感はどこかへ行ってしまったような気もする。やっぱりこういうソースは「本当の本物」じゃないと凄い音にはならず、普通になってしまう。

これもオケの奥行きやスケールを表現できていて、少し驚く。ただしステージは箱庭。
それと、Vnが5万円の安物になってしまった感じもあり、そこは残念。もう少し艶や甘さもほしいところ。

意外に相性良かったのがこれ。基本的には現代的な録音の方が相性は良いようだ。
古い録音でも楽器自体は凄い音がするのだけれど、サウンドステージがいかんせんプアで鳴き別ればかりが気になってしまう。スピーカーへへばりつく音と、音離れの良い音が、不気味なまでに同居している。凄く変わった音のするラウドスピーカー、という言い方もできると思う。
サマリ
以上、繰り返しになりますが、このラウドスピーカーは
- 一部の評点が10点満点を超えて、
- それ以外の評価軸は2点とか3点
という。たいへんイビツで偏ったものです。しかしそれでも、このラウドスピーカーの音を私は買えます。他で聴けない驚けるような/変わった音が聞けるからです。
過去に私の手元を通過していった(安物ばかりですが)中古スピーカーと比較してみましょう。
DIATONE DS-25B MK-II
昭和っぽい、バタ臭く古臭い音。低音はよく出るが、音色の加工があり、また、ステレオイメージは感心しない。低域だけならDS-25Bが勝つが、他はLS-X9の圧勝。
ONKYO D-77FX
箱鳴り、クセ、変な構成。オハナシにならない音質。粗大ゴミのような音。パス。
BOSE 301AVM
バランスは取れているんだろうが、それだけ。坊主〜って感じの音で、音楽を聴く感興がない。SR的な音。X9の圧勝。
JBL Control 1 Pro
このあたりはもう昔のJBLと考えてはいけないのでしょう。端にも棒にも掛からない音。101MMと同等かそれ以下。もちろんX9にはどの点でも敵わない。
JBL J216 Pro
これも、JBLとは信じたくないひどい音。まったりして解像度のない高域、眠い中域、別に魅力もないし弾まない低域。美点があるだけX9の圧勝。
ONKYO D-027
のぺっとした高域、ぱっとしない中域、低音「感」だけの低域、買える部分がなにもない。問題外。X9の勝ち。
KENWOOD LS-11ES
ドーピング後は鮮烈な音質だったが、つるしのままではナニが良いのか分からない音。f特も変だし音も変。魅力はゼロだった。同ブランドでも、美点がいくつかあるLS-X9の圧勝。X9はドーピング後の11ESすら超えている気がします。
PIONEER S-UK3
ひたすら眠い音。可もなく不可もなしの代表格。刺激的な音は一切出さないが魅力もゼロのタイプ。ある意味LS-X9と対極か。
Coral X-VII
ゴージャスで豪快な音がするが、箱鳴りもひどい。カラスの絶叫のようなスコーカーの奇声がすべてを吹き飛ばすかのような迫力ある音。X9と似ているけど、X-VIIは音場が出なかった。
Celestion SL-6s
いぶし銀のような音のスピーカー。すなわち言い換えると地味。ハードドームだが嫌な音も出さないかわりに解像度が飛び抜けて高いわけでもない。沈香も焚かず屁もひらずとはこれのこと。情報量はX9が特大級で圧勝。
Celestion SL-700
「こっちなら、音場も出るんじゃないか?」と期待して買ったがSL-6sと大差なし。雑誌に騙された感のある商品。ただ、箱庭的なステージはできたのでそれなりに満足。現代的な視点でどうかというと、X9の方が情報量がずっと多い。
B&W Nautilus 805
びぃえんどだぶりゅ〜 って感じの音だった(謎)。キャラクタも感じた。以来、すっかりB&Wのケブラーを毛嫌いするように。ちょんまげが付いているが、だからといって飛び抜けてサウンドステージが優れているわけでもなかった。全体の品位はB&Wだが、音の隈取や解像力はX9が上なのではないか。
Thiel Audio CS2.4
さすがにこれには負ける。広帯域、フラットネス、全体バランス、品位、低域の良さ、コヒレントな音場、ほとんど敵わない。ただ、強烈で鮮明な隈取りや解像感だけならX9も決して負けていないのでは。
VICTOR SX-10 spirits
音色の良さだけならSX-10の圧勝。このラウドスピーカーはTANNOY的な厚み、味の濃さ、幻惑的魅力があります。けれど、こと解像力やサウンドステージになるとX9の圧勝だと思う。
というわけで、トータルでは勝ち負けあるけれど、LS-X9は部分的に傑出している美点があるのです。
しかしせいぜい10万円チョイの価格の大昔スピーカー。無茶を言うなというレベルでの話ではあります。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】
歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。