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LAN経路の光アイソレーションつづき。


装置が届いているので、重い腰を上げてセットアップをします。
魔窟。ルータールームです。

最近せっかくキレイになりかけていたのに、スイッチングハブの導入でまた混沌と。すでにスペースも無いのにこの場所に光メディコンx2 +ACアダプターx2を設置しなければなりません。さらに、増設するケーブル数はなんと+4本!!!
だから気が重いのです。

2台の光メディアコンバーターを両面テープで貼り付けてしまいました!見た目には一体装置に見える! 少しでもスペースセービングにならないかな、ということで。

そこに、光ケーブルを設置しています。
意味ねー(笑)という感じに見えてますね。
ホントこれ、一体装置として作り直したくなりません? 
実際に、これらセットとハブを一体成形してスッキリさせたのが、市販のオーディオ用スイッチングハブであったり、光ケーブル入力も対応のストリーマーという商品です。内部には光アイソレーターもバッチリ内蔵しているものがほとんどです。電源ループを共用してシャシー一体で電気的につながって輻射リークもあるはずなのに意味あんのかな?という疑念はともかくとしてね。

さらに、この光メディコンをゲルシートを介してスイッチングHUBの上に乗っけてみました。バラで置いたらグチャグチャになりますが、まるで一体成型のようになるので、一応スッキリしては見えますね。

光メディコンに付属のACアダプターはケーブルが超短く、本当この設置でギリギリなんです。だから苦肉の策というわけです。ケーブルの短さも、いずれは改造/改善したいなと思います。

すべての配線がセットアップ終わりました。端子という端子の口がすべて埋まってしまいました。もう何がなにやらという感じです。

👎️このマルをした部分の配線が一箇所へ集中しました。だからこんな有り様になってしまうわけですね。

ぐちゃぐちゃです。
実験のために、スイッチャーは手前に引っ張り出してあります。
実験中はルーター室の蓋は閉じません。

こいつが今回テストの肝。A/Bスイッチャー。

パッシヴな電気的スイッチであり、二分岐SWにも使えるし、二合流SWにも使えるというものです。
今回はコレを合流SWとして使い、

  光アイソレーション ←→ ただの有線LAN

の対決を実施します。
ただし、今回は相手がLANですから。いつものABテストのような瞬時の切り替えは難しいでしょうね。おそらくは数秒~数十秒経ってから通信が復活するんじゃないでしょうか。これはやってみないと分かりません。

こういうセットアップ変更をするとトラブルで音が鳴らなくなる、なんて事が良く起こりますが。早速音を出してみましょう。
うん、鳴りますね。AもBも音が出ますね。出ますがしかし。。。
 

初めてづくしの体験で、色々と発見もあるテストになりました。実際の詳しい音出し体験記は次回。つづく。
 
 

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投稿者

KeroYon

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