なにを買ったのかとか、あまり意味のない備忘録的な記事です。

セカンドバイク用に買った、サイクルライトです。前作は「まだ動く」のですが、ホルダーの爪がバカになったので、ブレーキングすると前へ吹っ飛んでしまうのです。で、新調。
このライト、前作よりすこし大きく重いのです。でも大きいなりに良いところがあって。
まず、抜群に明るい。明るすぎる。こんなに明るく無くていいからもう少し長電池寿命のほうがいいのに。
点灯モードは5種です。
次に、次のメリットが重要なのですが、

モバイルバッテリー機能搭載なのです。スマホなどの充電にも使える。バッテリー容量が巨大なのでこんなことも可能になる。重さとのトレードオフです。
例えば、私のGARMINはバッテリーがへたってきているので、ロングライドでは小型のシリンダーバッテリーをハンドル装着して給電しながらの利用でした。そんなとき。このライトがあれば、ライトからGARMINサイコンへ給電しながらの利用もできるのです。これは大変なメリット。
次。ラーニングリモコンです。

300円程度で買える、中華製ラーニングリモコン。

コイツ、赤外線のラーニングが出来るのですが昔のMARANTZやSONYに比べるとめっぽう安い。
で、これは書斎で YAMAHA AX-10 のリモコンをするために購入しました。
つづいては・・・これも実はリモコン。

スマホのUSB-C端子に刺すと、スマホがIRリモコンになってしまう、という品物です。最近流行りですよね。
でもこれ、常用するつもりは毛頭ありません。前述の300円ラーニングリモコンへ「学習させるため」だけの中間ハブとして購入したのです。

これ+前述のラーニングリモコンさえあれば、「わざわざ高いお金を出して昔の日本製品の中古リモコンを買い漁る必要はありません」。コードは大概あるし、割れてるのだから、それをスマホで発光させ、300円リモコンへラーンさせるだけ。それで、この世のありとあらゆるリモコンを飲み込める「無限リモコン」が誕生するというわけです。未知の製品でもHEXコードが割れてれば大丈夫。このリモコンシステムについては、面白いので別記事で取り上げます。
YAMAHA用のパーツ
続きまして、YAMAHAアンプ用のパーツもろもろ。行きましょうか。

まずRCA端子。
偶然です。偶然中華ショップを漁っていたら、AX-10に使われているのと完全同型のRCA端子ブロックを見つけたのです。2P/4P/6P… 各種揃っています。それも金メッキ・・・・!
オリジナル製品の端子は磨けば綺麗だろうけど、酸化腐食でかなりくたびれています。主線で使うターミナルだけでも、新品でリフレッシュすれば気分が良い、というものです。

次はポテンショメーター。20kオーム/Bカーヴ/Dシャフト。という仕様。
Dシャフトでなければいくらでも選択肢があるんですが。また、AカーブでよければDシャフトのブツも豊富にあります。でも、BカーヴかつDシャフトかつ2連・・・となると、極端に選択肢が無くなる。「これしかない」という選択肢でした。
SubウーファーのXover調整にはコレが必要なのです。

次は0.1″接続端子付きのケーブル。自分でターミナル結線すればいいんだろうけど、加工済みだと楽ができて助かりますね。

こちらは、2.1chのサブウーファー駆動用アンプ基板。
D級。Class-D。ディジタルアンプ。

写真でわからないがとーっても小さいのです。こんなに小さいのに、モノラル130W….??
いやもちろん論理出力、かつダイナミックパワーです(笑)
日本製品の「定格出力」という奴とは違うよ。

そして、こちらはそのモノラルアンプの電源電位を降圧するための「レギュレーター基板」。
なんと、アンプ基板よりずっと大きいという(笑)
でも私はPCBをぶった斬ってでも、中へ押し込みますよ。。。。
YAMAHAアンプ用のパーツも出揃ったので、そろそろ最終加工や実装へ移らないとね・・気力もヒマも足りないですが。

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