×

DS-25B boxにP-610を装着するためのサブバッフル。

先日購入したアカシア集成材から切り出していきたいと思います。

直線を切り出すための治具をセットアップします。

準備ができたらガイドに従って溝掘をします。

こんな感じに半分以上の溝が掘れたら、もう治具は邪魔だから撤去してしまいます。
ここから先は板の溝そのものがガイドラインになるわけです。
一挙にカットするのではなく、少しずつ溝を深くしていくと、トリマーの抵抗が非常に少なくかつトリマービットの負担も減らせます。その方が歯も痛まずおまけに作業も早い。

2枚のバッフルが切り出せました。ここまでは簡単です。
ここから先が大変でした。アカシア材って思っていたよりずっと硬くて・・・。
 

治具を当てて、斜めカットを少しずつ深くしていきます。
が。板の抵抗が物凄くて。硬くて刃を跳ね返すのです。ここも一挙に進めるのは諦め、慎重に少しずつ掘り進めます。
 

イメージ的にいうと「カンナがけ」に近い。少しずつ皮を削いでいくつもりになって。
 

だいぶ掘り進みましたけど。この辺が限界です。
2辺終わったところで、集中力も限界。ここは何度かに分けて、のんびりと削ることにしました。急いては怪我をしそうです。
というわけで、バッフル加工まだまだ続く。

シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR4-2400(PC4-19200) 8GB×1枚 260Pin 1.2V CL17 SP008GBSFU240B02

Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】

歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。

2件のコメント

  1. スピーカー作りですね。
    バッフルサブバッフル、前に私も作りましたよ。
    ケガないように頑張ってくださいね。

    1. >hkhk321さん
      ありがとうございます〜。

      オンボロスピーカー、DIATONE P610
      を多数入手したはいいものの、聞くための箱がない。
      場繋ぎとして、DS-25Bというものの箱だけ利用して「場繋ぎ」しよう、というプロジェクトです。

      トリマーは怖いので、毎回気をつけながら作業していますよ。(慣れが一番怖い)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

KeroYon

関連投稿

ルーム補正 (4)極端な平坦化は、グラフだけでなく音質も完膚なきまでに叩き潰した

さて前回。 miniDSP用に最適化した10ch-PEQを駆使して、上図のような特性を実現したわけで...

リハビリ-ショッピングライド〜からのH/O

毎日のように、少しずつの運動で、リハビリ/体力回復/ダイエットを頑張るのです。例をとると こんな感じ...

Roon でプレイリストを一部復旧

Roon Coreを刷新してROCKを構築したタイミングで、数ヶ月かけて作っていたプレイリストは全部...

Roon Rock (6)Rock始動、新しいインフラの誕生

連載の前稿までで、Roon Rockが完成して正式な運用を開始しました。プレイリストは全部リセットさ...

Roon Rock (5)OSのセットアップ

幾つものプロジェクトを放ったらかしにしつつ、同時並行させるのが私の行動+Blogの特徴です。が、今こ...

Roon Rock (4)OSインストール

Roon Rock のハードウェアが整備できたので、おさらいと共に、プロセスを丁寧に記述しておきたい...