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DS-25B boxにP-610を装着するためのサブバッフル。

先日購入したアカシア集成材から切り出していきたいと思います。

直線を切り出すための治具をセットアップします。

準備ができたらガイドに従って溝掘をします。

こんな感じに半分以上の溝が掘れたら、もう治具は邪魔だから撤去してしまいます。
ここから先は板の溝そのものがガイドラインになるわけです。
一挙にカットするのではなく、少しずつ溝を深くしていくと、トリマーの抵抗が非常に少なくかつトリマービットの負担も減らせます。その方が歯も痛まずおまけに作業も早い。

2枚のバッフルが切り出せました。ここまでは簡単です。
ここから先が大変でした。アカシア材って思っていたよりずっと硬くて・・・。
 

治具を当てて、斜めカットを少しずつ深くしていきます。
が。板の抵抗が物凄くて。硬くて刃を跳ね返すのです。ここも一挙に進めるのは諦め、慎重に少しずつ掘り進めます。
 

イメージ的にいうと「カンナがけ」に近い。少しずつ皮を削いでいくつもりになって。
 

だいぶ掘り進みましたけど。この辺が限界です。
2辺終わったところで、集中力も限界。ここは何度かに分けて、のんびりと削ることにしました。急いては怪我をしそうです。
というわけで、バッフル加工まだまだ続く。

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2件のコメント

  1. スピーカー作りですね。
    バッフルサブバッフル、前に私も作りましたよ。
    ケガないように頑張ってくださいね。

    1. >hkhk321さん
      ありがとうございます〜。

      オンボロスピーカー、DIATONE P610
      を多数入手したはいいものの、聞くための箱がない。
      場繋ぎとして、DS-25Bというものの箱だけ利用して「場繋ぎ」しよう、というプロジェクトです。

      トリマーは怖いので、毎回気をつけながら作業していますよ。(慣れが一番怖い)

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投稿者

KeroYon

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