またパンクしてしまいました。
それも今回は2連続で。
ということで、今年に入ってからこれで5度目のパンクです。
他にももろもろ嫌なことがたくさん起きているので、厄年なのではと思うほど。
とはいえ、今回の二連パンクには私にも不注意というか。瑕疵が30%くらいはあるのではと思っています。
今回の場合、原因はハッキリしている。側溝に嵌まっているグレーチングと道路の間にできた非常に広い・4cm弱の隙間に、タイヤを突っ込んでしまったのです。
やばい!と視認できたときにはもう間に合わなかった。斜めに入るよりはマシ、と、むしろ正面から綺麗に溝へタイヤをダイブインさせました。
フロントはまあ大丈夫だったのですが、リアは体重の掛かった状態でモロに溝にドッカンと底打ちし、そこから跳ねて脱出しました。このときの衝撃で、チューブが裂けてしまったのです。

亀裂場所を特定
けっこうスローパンク気味です。というのも4barくらいまで上げないと空気が抜けないし、空気の漏れる音もしないのです。だから気づくのが遅れ、数キロ遠くまで行ってしまった。
まあ・・・日本の車道の側道は、自転車とくにロードで走るには向きません。車道を走れというのなら、まずは道路整備からだろ!とはよく叫ばれることですが、その恩恵(?)をモロに被ってしまいました。
・・・まあ、ロードが歩道を走ることは指定や緊急的以外にまずないですけどね。だから側溝パンクはつねにリスク隣り合わせです。
このグレーチング要因の事故判例はいままでも結構有罪がありまして:
うん、そんな感じです。
で、その日はチューブだけ交換して、その後も何度か走りました。タイヤ側は無事そうに見えたから。
ところが、入念にチェックしたはずなのに見落としがあったのです。

ちょうどタイヤのビードとの境目あたりのサイドウォールに、小さなクラックを発見。
こんなに小さなホールでも、ここを「圧力の逃げ道」として、6気圧も入れたらチューブがここから逃げてくるのです。そして、最後は圧力に耐えかねてチューブに亀裂がはいります。
普通はこんなに端っこを走らないものですけどね、だから半分くらいは自分の責任。
でもああいうのは施工業者に直して欲しいな〜。とにかく危険です。
これが遠隔地ならパンク修理して走りますが、自宅から数キロかつリアタイヤパンクだったこともあり、手を汚すのが嫌で、二回とも押して帰りました。これが地味に疲れで・・・。
・・・ということで、今回の案件だけでチューブ2本。タイヤ1本を無駄にしました。
本当にグレーチングの隙間は怖い。皆さんもお気をつけ。

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