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昨晩。
結線をする前に、ここまで通電したことのないリモート装置にDC12V電源を火入れして、動かしてみました・・・って

動かないじゃないか!

リモコン側はLEDが点灯し信号送信しているようだが、リレー側のカチンという音がしない。どうなってんの?焦りましたね~。

でも、よくよく調べればちゃんと商品説明ページに書いてあるじゃないですか。

なんだなんだ、これは吊るしのママでは動かないのか。リモコン信号をラーニングしないと動かないみたいですね。つまり別の商品をセット売りしているだけなのね。そういえば類似商品とくにPCB単体の方はどれもラーニングの方法が書いてあります。電子工作にトラシューは付き物だな~。

よくよく見ると基板上にスイッチがあるのですね。
まず、PCB中央のタクトスイッチを2秒ほど長押しします。(マニュアルには5秒とあるが、実際は2~3秒。)すると、KのLEDが点灯します。これでセットがLearning状態になります。そこで、リモコンのAのスイッチを押下すると、KのLEDは数回点滅します。これでAボタンのラーニングが完了したわけです。

Bボタンについても同じようにラーニングします。
完了後に、A,Bボタンを押してみます。リレーのカチっという音が確認できました。Kの下の1, 2 というLEDは、ch1, ch2それぞれの動作状況を示しているようです。NOに接触すると点灯するみたいですね。
それでこの基板を屠っていて、スイッチの動作モードがあることに気づきました。PCB左側のジャンパーが左サイドにあるとき。これを独立モードとでも呼びましょうか。

この状態のときは、ch1とch2が完全に独立して動作するようです。ボタンAを押すと、ch1のOFF/ON。ボタンBを押すと、ch2のOFF/ON。それぞれに相関性は無いので、ABどちらもONとか、ABどちらもOFFとかできてしまいます。
これをオーディオテストに置き換えると、LchがアンプA、RchがアンプBという奇妙な状態に出来てしまい、しかもインジケーターを見ながら操作するわけではないので、両chともどちらを聴いてしているんだか分からなくなってしまいます。よって、この独立モードは却下です。

次に、ジャンパーを右側へ持ってきてみます。こちらはトグルモードと呼ぶことにします。

こちらのモードでは、Aボタンを押すとA(ch1)のみがON, Bボタンを押すとB(ch2)のみがONとなります。つまりトグル動作となるようです。こちらを利用するのが良さそうです。
ただし、このモードだとch1がNCのときch2がNOになり、今回のテストには都合が悪いです。RchがアンプAのとき、LchはアンプB、逆にRchがアンプBのとき、LchはアンプAにスイッチしてしまいます。そこで、片chのNCとNOを入れ替えすれば良いことが分かります。

さっそく、片方のchだけ、NCとNOの配線を入れ替えてみました。
ウム、これでA/B切替に適した正常動作をするようです。念のため、何度もテスターで導通を見て正常な結線であることを確認しました。

ああホラもう、分かんない。色々いじってるこの段階で、どっちがAでどっちがBだか、私も混乱して全く判らなくなりました。ブラインドテストには好都合です。判らないままにして、テストを敢行しようと思っています。


さぁ、ようやく結線(決戦)だ!!
ただいま、スピーカーケーブルの被覆を剥き剥きしている最中です。。。

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投稿者

KeroYon

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