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6chアンプ。試しにアンプの裏側に回ってRCAのワイヤリングのやり直しをしていました。

なぜか今日はビートノイズがほぼ聴こえなくなってしまった。 気がする???
キツネ????

なんで? ・・・本当にGND周りって厄介ですね。何が本質原因か分からないんですね。電源ラインがなにか引いていたのかな?でも本質改善が出来たわけではないだろうから、引き続き改善検討は継続します。
ノイズが減ったので、先程から気をよくしてUpsilonで片っ端から大音量再生しています。

さて「色温度」という単語は誰しも聴いたことがあると思います。
そう、蛍光灯の発色表現やモニターの調色でもお馴染みのアレ。
残念なことに、色温度はコトバから受ける印象とは逆の傾向になります。

「色温度が高い」というと、「温かみのある色」という印象を持たれると思いますが現実は逆。
太陽光からわかるように、光は温度がたかいほど青白い色合いになりますので、色温度が高い=クールな青っぽい色になります。

ところで、オーディオを永くやられている方々は、音色にも温度感・・・「音温度」みたいなものがあることを痛感されていると思います。”湿度”という表現をされる方もいますね。光、触覚、味・・・他の五感に置換して表現しようと試みている。
熱い表現、クールな音色、といった違いですね。このような印象の違いは何処から来るのでしょう?
今、ウチで鳴っているAndromedaも、温度感で表現すると、モデルによって以下のような違いが聴かれます。(ただしとても狭い範囲で。)

温度感高:暑苦しい
 熱め   ↑

  •  Upsilon
  •  Gamma
  •  Alpha(最もニュートラル)
  •  Beta

 クールめ ↓
温度感低:凍りつきそう

ANDROMEDA : Alpha / Beta / Gamma / Upsilon

既存ブランドで言うとたとえば、DynaudioやSonus Faber は、私が聞くかぎり概して温度感が高めに感じます。つまり、音が温かい。ブランドポリシーというのかな、割とはっきりしてて。

ソナスは最近のモデルはまるで聴いてないので分かりませんが、試聴したことのあるエレクタやガルネリの頃のは暑苦しいと感じていました。でもこれ、ソナスはDynaudioのEsotarやSkaaning(Audio Technology)を好んで採用していたので、傾向が似るのは当然なのかも知れないですね。Dynaの流れを汲むMorelも同様です。
 

ヒトって生き物で有機体だから、日によって求めるものが違うんです。聴感をもっとも左右するのは物理的コンディションの違いなどではなく聴者のコンディション(体調)です。熱いものが聴きたくなったり、はたまたヒンヤリしたものが欲しくなる日だってある。アッサリが欲しくなる日もあれば、こってりが聞きたい日もある。五感だから、これは食い物と同じで、あたりまえです。体調がすぐれない日は食い物もマヅいし音も悪い。だから最高の音質改善は身体を鍛えたり体調を整えたり睡眠の質を上げたりかもしれない。

それくらい、ヒト聴覚は感度が鈍く、アーティファクトが大きく再現性もおそろしく悪く、全くもってアテにならない装置です。

だから、スピーカーは必ずしも [ニュートラルな一本で全ては賄えない] というのが心情的にすごーく理解できるんですね。

Upsilonは(ウーファーが紙臭いし、トゥイーターは安物のPAだし、高忠実でもないし、暑苦しい音だから)クラシックには不向きであろうと… 私は勝手に思い込んでいたのですが、そうでも無いんですね。この暑苦しい感じが弦合奏に幸いして、ことのほか情感の豊かな再現をしてくれたりします。この辺のアヤがオーディオの一筋縄ではいかない複雑さを示しているかもしれません。低域の弾み方はなんか何処かで聴いたことあるな?と思ったら、大昔に使ってたALTEC 515Bが一番近い気がする。

Alpha, Beta, Gammaの音が似通っているなかにあっては、Upsilonのこの振り切った感じの存在は貴重です。

(Brucknerの7番。カラヤンの中では唯一くらい評価できる。)
大変胸に迫る鳴り方をします。Upsilonでも弦のアーティキュレーションや抑揚が良くでる。

一番厄介なのは、我々リスナーという存在は常に受け手で無力で受動的だということです。つまり千変万化な収録品位の変動に、無力でちっぽけな存在ということです。収録側が高忠実でもなんでもないし、その振れ幅もとてつもない(まるで千軒のレストラン)のだから、受け手は何やっても良いのだというのが最近の結論ですね。

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投稿者

KeroYon

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