相変わらずポタリング兼用のオフ巡りをしていますが、写真が溜まりすぎたので、ハードとソフトと2回に分けて。連載します。
まずはハードオフ16号狭山店。工具売り場。

お写真ではわかりづらいほど、傷だらけでズタボロの工具ですが。13,200円。私は「触りたくも無い」ですが、現場では汚れるのが当たり前だから、動けば高値なんですかねぇ。

そしてこちら。天下のHIKOKIで、こちらは綺麗ですが、お値段もググーンと上がります。買ったら「一生モノ」ですかねぇ(爆

ESCAPE R3。2014ごろかな。準備中とのことですが、旧お値札は貼ってあって、33,000円。たぶん高くする方向で調整でしょうね。最近はバイク価格も急騰しているので。

無印のミニベロっぽいバイクが14,900円。無印にしては高いけど、へたな重いママチャリ買うならこちらのほうが良いかな。これも重いけど。

サウンドバーです。一時期こういうの、流行ったけど、別に音が良いわけではないし。早晩こんなふうに二束三文の粗大ゴミへと変わります。
ここは時間が押しているのにLPばかり見ていて、時間がなかった。次。
ハードオフ八王子大和田店。

大昔のLOOK 565が11,000円で入荷してた。2006~8年頃かな?
古いけど当時のハイエンド。これに乗ると長年大事に乗ってる感が出て、良いのかもしれない。見れば、カーボンがモノコックではなくて、パイプをラグ(継ぎ手)でつないだ構造になっている!当時はカーボン黎明で、一体成形できなかったんでしょうかね。フレームも今風なマッシヴではなく、クロモリ風味の細身です。

こちらはそれよりは新しいLOOK 595ですが。ぜーんぜん動きませんね。ずっと吊られてます。

初めてロード買いますっていうならこのあたりはお勧め。一応フルカーボンだし、コンポがロークラスですが。
まあ、近代のアルミはこれよりも軽かったりするが。初心者の手習いなら贅沢すぎくらいのバイク。

かなりくたびれて艶のないESCAPE R3が29,700円。こういうの見てるとメルカリやヤフオクでさえ激安に思えてくるなー。

ネジ折れ、シートポスト固着、汚れの落ちないフレームのGIOSが27,500円というのも萎えます。

ドウシシャのレトロ風味ラジカセ。レトロな外観だから高く売れてるわけじゃないのだな。レトロ「当時の」ラジカセだからこそ、高く売れるのだな。そのへん履き違えちゃいかんよ。

ああ、これ一時期ウチにあったやつ。今はこんなにするのかー(笑)当時売価すれすれじゃないか。新品お値引きでもこのくらいの値段だったのでは??
良い音でしたが、ウチの装置で聴くとやはり音質変化・劣化は感じます。カセットで音が変わらないという向きは自分の装置を疑った方がいい。

これじゃないんだけど・・・ 兄弟のV8000。だったかな?新品購入して持っていました。
それも音質劣化は感じた。やはりカセットはカセットと思った。Nakamichiの55万円のやつなら劣化しないのかも知れんけど、聴いたことはありません。
当時、ボタン指示樹脂が劣化してボタンが脱落して、TEACの工場に直接持ち込んだら、ほとんど「タダ同然」で治してくれたことに感激したし、懐かしく思い出しますねー。

SONY。でかい!とにかく巨大。なんで、SONYやDENONのプレイヤーはこんなにガタイがデカいのだろうか。当然ながら、アナログプレイヤーの場合は体躯が巨大なのは良いことではありません。表面積分が音響フィードバックを受けますからね。だからMICROやTRIOのプレイヤーは重くても小さいんだな。そういえばウチのSpacedeckも表面積極小です。
アナログの展示はしょぼしょぼでして、良いプレイヤーはありません。

一時期は、この売り場で猛威を振るっていたチューナー展示棚。かなり整理されて、現状これだけになりました(チューナーではないブツも混入)。
しかも、価格は高級品を除いて下げ止まり。それでも動かない。需要が底打ちしたのでしょうね。

YAMAHA YSP-1000ですか。発売当時は13万円以上した高級商品ですが、今では無惨な価格です・・・。
オーディオの世界では世代を経て骨董的価値が明暗くっきりですね。

Acoustic Energyのスタンド。7,150円なら欲しかったな。

こちらはRaidoh Acousticsのスタンドですか?さすが、いいお値段です。デザイン性が気に入った。今度自作するチャンスがあったら、この構造を参考にします。これ、チルトの調整にも使えるじゃないか。

これ。デジアンが7chも入っているのはいい。8,800円なら買っていた。


AVトールボーイ2態ですが。うーん、こいつら買うならLS-X9の方がいいかなー。価格もこれの1/5未満です(笑)

自作のチューブアンプがこの価格・・・! TANGOのFW-20Sが載ってるんですって。トランス代金かいな。H/Oリペアセンター経由なので、価格は跳ね上がりますね。自分でメンテできない人間にはありがたい。

三栄無線のSA-602。
これは凄い。中を観ると、2A3の made in USAとある本物が入っています。
三栄製作品だとすれば当時で440,000円という超高級品。今でもこの値は妥当か。

おお、これはかの、Buncaにも置いてあったアンプではないですか。
2A3のPP、しかもモノーラル。このゴージャスさで2台ペアで220,000円はむしろリーズナブルか。ただ、Buncaがそうであったように、ふっくらゆったりの低音が好きなら、シングルステレオ版の方が適していると思います。

SANSUIの組格子が揃い踏み。この時代の山水ってこればっかなのですね。

FOSTEXは価格急騰しているから、このお値段でも売れるのでしょうね〜。正直、これじゃ魅力は感じないです。ドライバー1本ぽっきりでも腰にくる重み。

Dac電子堂・・・だと? 知らないなぁ。こういう謎モノ好きです。セールストークが、
独自のダック理論に基づいて、共振を積極的に活用している点が特徴。
・・・ですと(笑)この文言に惹かれる、そして、妙に高い。
そして調べてみれば、
これかぃ〜〜〜〜。

これも珍品。GMG。の2wayブックシェルフ。コーントゥイーターが付いとった。

PIONEER S-C5-L
形が台形なので惹かれるところがある。昔友人宅で視聴経験はあり。

お、凄ぇモノが置いてある。

AUTOGRAPHです。オリジナルではないのは間違いないが、TEACレプリカでもなさそう。製造が1979年と新目。裏蓋を観ると化粧がすごいので、TANNOY版と思われる。Monitor Gold 15″が付いている。そりゃ高くなるわ。誰かに嫁入りできるといいけど。これにこの金額を出すレイヤーはもはや全員鬼籍では?

3LZですが、こんなに高いのか!!
Monitor RED 10″が入っているせいですかね。高額だ。そして、箱が妙にでかい。15″クラス。

私的にはその隣のSTARLING HW の方がキレイだしずっと良いだろうと思うのですが、オールドファンは違うのでしょうね。同じ10インチでも箱の大きさも随分と違います。そのぶん現代設計なのか。

これとかね。3LZよりずっと安いし15”だし。でもこのアランデル、なんか変だな。サラウンドが発砲ウレタンだし張り替えた形跡がある。ウレタンのタンノイなんて、あったっけ??

Revel Audioのフロア型。わりと安値。質量は、なんとLS-X9と同値。(笑)
Revelの方がずっと大型なのに、X9の方と同じ重さというのは、X9の方が比重が大きいってこと。

ご覧ください、ウーファーの外周にスリットが切ってあるでしょう?これは拙宅のSB-Acousticsのウーファーにも入っているのと同じもの。目的はブレイクアップ拡散です。

T+A elektroakustik GmbH のフロア型。これも全然売れませんねえ。長いこと置いてあります。
センターダンプ型の良さげなリングトゥイーターが付いていますが。

JBL L26 Decadeが入荷している。
10”+2″トゥイーターという無茶な構成ですが、JAZZ専用であればこれでもいいんでしょう。

これも珍し。KLIPSCHのアクティブスピーカーです。これ、お写真で分からないと思うがすごく小さい。ウーファーは4″かそれ未満。サイズに比してお値段は立派。クリプッシュのアクティブっていうとこんなお値段になっちゃうんですね。
おまけ。
BOOK OFF BAZAR 八王子店。

B&W CM8 S2です。
打ち傷もなく程度は良さそう。ブックオフで高級スピーカーが入荷しているのは非常に珍しいです。オーディオはろくすっぽ置いていないですから。
以上、再現なくくだを巻いてみましたが。長くなりすぎたのでいったん切って、まだ続きがあるのです。
次回、アナログディスク Vinyl編 つづく

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