×

バッフルの最後。
Andromeda β (Beta) のバッフルです。

Betaの構成は、Thiel Audioのメカニカル2wayと、Fountek製アルミコーンウーファーの3way (2.5way) になります。

こちらも萌えますね。
見た目も過日のティールにそっくりです。

それにしても、このFountekのウーファー FW222のツクリの良さは、見る度に驚かされます。
ホントにこの価格でいいの? と申し訳なくなってしまうほど。
レイズドスパイダーでエアフローに配慮された立派なアルミフレーム、メッキ処理されたゴージャスな磁気回路、剛性が高いアルマイト処理された振動板、強固でルックスのよい保護ネット・・・。

Fountekといえば、プライスバリューに優れたリボントゥイーターで一躍DIY界の売れ線に躍り出た中国のマニュファクチャラーですが、ウーファーもどうしてどうして。音は聴いたことがありませんが、このルック&フィールだけで、期待してしまいます。

Thielの3.5インチ、ミッドハイドライバーもダイアフラムの素材は共通項があり、方向性が揃ったつながりのよい音が期待できます。両者とも共通するのは強い共振点を持つこと。強力なネットワーク補償は必須でしたが、そこで今回のDSPが役に立ちそうです。ひょっとしたら電気的補正として、インピーダンス補正回路くらいは入れるかもしれません。

これだけバッフルが沢山あると、マスキングも大変ですが、頑張ってやっていきたいと思います。


フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】

歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

KeroYon

関連投稿

固定ページでDIYラウドスピーカーの記事を

WordPressのメリットは、通常のBlog記事のほかに固定ページも作れるところです。 まあ、簡単...

P-610A Originalの特性を補償する

箱に収めたDIATONEの P-610A。高低バランスは取れているものの、特性は気になるところがいっ...

P-610A 実験箱始動/オリジナル特性

今日も長文です。かったるい場合は写真のみでもサーっと流してご覧頂ければと思います。 DS-25Bのエ...

スピーカー木工工作始まって以来くらいの酷い失敗

DS-25Bのサブバッフルです。前回、穴あけの加工で失敗しましたが傷口は広がっています。さらなる酷い...