Roon Rock構築用のデバイスが次々と着弾しています。
なので、いよいよ組み立てとインストールをしてみようかと。

M.2のSSD(OS用のストレージ)はWestern Digitalです。べつにブランドに強い意味や信頼性があるわけではないですが、WDというだけで少し安心感はありますね。
NVMeは一般的なストレージとしてのSATAなどの規格に比べると7倍以上高速で、システムを取り回すのに向いています。Roon OC (ROCK) はこれにインストールしていくわけです。

M.2のSSDを装着した様子。
世にはいろいろなPCがありますよね。 Windows PC、Mac PC、Linux PC….。
分かりやすく言えば、今回のこれは Roon PC ということになりますね。
すなわち、Roon専用のPCでありサーバーです。

RAM x2枚も装着しました。
ちゃっぴーの助言で、16GB x1 よりも 8GB x2の方が高速。ということで、あえて8GBx2の構成にしています。

音楽が収納されるストレージは Samsung の4TB EVO 。
これは速度・信頼性・ライフなどあらゆる視点で超高級品です。
ですが、私はSSDを盲信することはしない。
今回は
- NAS (Raid) HDD = 音楽データのマスター
- Roon Rock 内のSSD = 音楽データのキャッシュ
という捉え方をします。
つまり、SSDはいつぶっ壊れてもらっても、ちっとも困らない。
Roonを再生するときに高速キャッシュバッファとして機能するテンポラリという立ち位置です。

このNUCにはまだなんらOSがインストールされていなくて、空です。
BIOSを立ち上げるにあたっては、キーボードとマウスのドングルを背面に刺しておきます。
(インストール作業においてキーボードとマウスは絶対にあったほうがよい)
そして、HDMIにモニターを繋いで立ち上げます。


BIOS画面を確認すると、メモリー/ M.2/ SATAがそれぞれ正常に認識されていることが分かります。
さて、いよいよこのPCにRoon OSをインストールしていくわけですが。
そこも一筋縄ではいかず、意外と七転八倒でした。その顛末は、長くなるので次回。

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