DIATONEのP-610の接着剤跡剥がし。
難航していましたが、これが届きました。

アメブロガーさんご推薦の溶剤。
早速、暇を見つけて塗ってみたいと思います。
これはオレンジオイルが主成分みたいなのですね。すごく期待をしています。
特質をまとめると、
- 有機溶剤:溶解力は高いが速乾なので溶ける前に乾いてしまいガビガビになる
- PR200:揮発性ではないので長く残留してぬるじわ溶かす、有害性が全くない
下線部ですよ、期待できるのは。
有機溶剤は溶けるには溶けるんだけど、すぐに乾いてしまうのです。

なるほどねー。先にナイフやサンドペーパーで削っておけと。それができりゃ苦労はしないわ。カチカチに固着して歯さえ立たない、そこが厄介だから薬剤に頼ってるわけよね。でも、アドバイス通りできるだけナイフで削りはしました。

今回の注意書きから察するに、ペーパーコーンの接着剤剥がしには使えない。シミになってしまうらしい。

薬剤飛散に警戒していましたが、ボトルがすごく良く出来ていて、薬剤が全く垂れません。筆などを介さずともうまく直接の塗りつけができました。作業性がバツグン。


うまくべちゃべちゃに浸りました。
この状態で数時間放置するらしいです。
2時間浸したころ試しに爪楊枝でつついてみる。
うわっ。スゴイ!ネバネバです。まだ融解が完全ではありませんが、これなら楽に取れそう。ぬるっと剥がれそう。今まで試してきた有機溶剤とは触ったインプレッションが全く違い、成功イメージしか湧いてきません。
期待ができるので、上から増し塗りをしてしまいました。

また残りの3本も、一とおり剥がれてはいるのですが接着剤残りはあります。すごく良い溶剤なので、残りの3本にも施工してしまいました。本当に楽に綺麗にできそうです。
オレンジオイルは「強い酸」のはず。施工後は、綺麗に拭き取らねばなりません。薬剤がフランジに付着残留していると物凄いスピードで酸化腐食が進むと思われます。どうやって拭き取るのかは、工夫します。
ところで・・・

ターゲットを「二度塗り」した際に、一滴薬剤をコーンに垂らしてしまったのですよ。
うわーやっちまったなぁ〜
モロにシミになっています。これは「油染み」ですから多分消えないですよねー。
しかもシミを付けてしまったのは一番程度が良いペアのうちの1本です。大本命の大改造品に使おうと思っていたもの。ま、こんなもんですよね(笑)全ては上手くは行かないもんだ。物性はともかくとして外観のシミは気になるもの。オーディオは、顔が命です。シミけしの工夫は後日に譲ります。
ブロガーさん、素晴らしいアイテムのご紹介ありがとうございます。おかげ様でとてもラクができそうです。

シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR4-2400(PC4-19200) 8GB×1枚 260Pin 1.2V CL17 SP008GBSFU240B02
Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】
歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。