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DIATONE P-610を5本も入手して奮戦中・・・
ドライバーそのものを屠りまくる、というのが今回のテーマ。部材の準備が続きます。

前回

エステルウレタンでのサラウンド作成を行いました。
この流れで一挙にセーム革のサラウンドも作っちゃいまいしょう。作り方が同じなので。

アイロンでシワ伸ばし

使いますのはこちら。
本来はサラウンドじゃなくてレンズ磨きとかに利用されるものじゃないかな。1枚のサイズがP-610にちょうどよく安いのです。

正確にいえば鹿皮ではなくキョンです。八丈島のキョン。

ひどく強い折グセがついていますので、アイロンで跡を伸ばしていきます。とはいえ、天然革は熱に弱いはずなので、低温加熱です。

伸びた〜

・・・と、一瞬思うのですが、しばらく時間を置けばご覧の通り折癖が復活してしまいます。笑い泣き まあ、あまり拘ると革が強ばりますのでこんなもんでしょう。

サラウンドの切り出し

鹿皮を扱うのは本当に久しぶりだな〜。 もしかして大学生の頃以来か?
当時は鹿皮を4分割して間を継ぎ接着してロールに仕上げていました。今回は大きなロールが必要ない、なんならフラットエッジのままでも良いと思っているため、ウレタン同様のフラット形状で切り出していきます。

やることはウレタンシートと同じ。

前回同様にリング型紙に両面テープを貼って

革に押し付ける。サイズはギリギリですね。

デザインナイフで少しずつ切り込みを入れる。
1回で無理に切らずストレスを掛けないよう数回に分けて少しずつ掘り込んでいきます。そうしないと皮が伸びてしまうのです。

外周が切れた。今度は内周。

少し端面がバサついていますが、及第点です。

慎重に皮を型紙から剥がしていきます。ゆっくり剥がしていくのですが、それでもやっぱり天然皮革だから、どうしても少し伸びてしまうようです。2mmほど直径が大きくなっています。最初から型紙の寸法を-2mmくらいしておいても良いのかもしれない。

2枚目は「外周から」ではなく逆順で「内周から」切り始めた。そちらの方がわずかに楽かな?

念の為3枚切り出す。満足なクオリティで制作ができました。
切り出すより貼る方が難しいんですよね。形がヨレているから。

「オリジナル戻し」の方は今すぐにでも着手できますが、慌ててはいけません。
伸びた皮を「少しだけ」縮めるワザとかあると良いんだけどな。水で洗って干せばいいのかな(笑

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投稿者

KeroYon

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