以前のポスト
でお伝えしたとおり、我が家のノートPC: CHUWI LarkBook X14のバッテリーが膨張しました。

そしてその後に購入したcore-i7機もイマイチ気に入らず。
CHUWIはこのまま廃棄や放出には惜しいので、バッテリー交換で救済することを決意。Macbookじゃ難度が高くて自前の作業はあきらめるけど、このWinPCなら何とかなりそう?
早速、バッテリーが自分で外せるかチャレンジです。


このPCは、裏側のゴム足に隠しビスが隠されているので要注意です。(といったことが解るのも、全ては先達のお陰。ありがとう!先達の皆様)


外したねじは、微妙に長さが違うので、紛失しないようにテープで分類救済しておきます。
(といったことが解るのも、全ては先達のお陰。ありがとう!先達の皆様)


少しずつスライドしながら、傷めないよう慎重にこじ開けます。
途中、妙に固い部分が2か所ありました。そこ、爪がスライド式になっていました。そういう所、要注意。向こう側は暗くて見えないから、勘ですね、勘。


フレキは関係なくて、 赤・黄・黒 のバラケーブルが伸びたところがバッテリー配線。そこのコネクタだけを外せば大丈夫。指ではなくて、絶縁ドライバなどで少しずつ緩めていきます。

バッテリーに這わせている細いフックアップを断線させないようにね。あらかじめ、全て外しておきます。


手で触ってみた感触ですが、バッテリーそのものが膨らんでいるというよりも、密封されている内部の空気が膨張している感じでした。しかし、危険なことには違いありません。
さて、バッテリーが外せましたので、バッテリー交換成功は疑いなしです。海を渡ってLi-ionが渡ってきますので、到着までしばし我慢です。なんと、バッテリー到着は秋口(9月)になってからだという! 船旅だな。。。仕方がないので、蓋を開けた状態のまま保管して待つことにしました。
患者でいうなら、移植臓器が到着するまで2か月腹を開けっ放しで待つ感覚です。
新しく購入したCore-i7のマシンも極端に遅いわけではないから、それを我慢して使ってもいいんです。ただ、Fusion360がマトモに動かないのが、個人的に痛手なのです。Fusion360の時だけわざわざMacにスイッチする必要がありますので、ことオーディオ作業にとっては手戻りになります。とかいいながら、Fusion360はMacとWinと両方で触っていたりします。
一方で、オーディオ「再生」の制御には、もっぱらMac/iPad/スマホを用いていて、Windowsは一切使っていないのですよね。自分の中でそこの棲み分けは出来ている感じです。

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