×

いやいや、毎日じゃないけど、最近は結構聴いてますよ、がんばって。

今ケガしていて運動できないのも在りますね。オーディオくらいしか出来ないんで。

(記事にするほどの事じゃないだけ)

例えば、一昨日の1枚は。

2枚やないか~い。

Chris Rea : On The Beach

いやー、柔らかくて心地よい音ですね。
厚く柔らかく艶めかしい音。
Digital (DLNA/CD)も十分にいい音なんですけどね、やっぱりアナログは一格上かなぁ。

産毛のような柔らかさ、というのかな。もふもふの巨大なうさぎに抱っこされてるかのような、温かさと柔らかみと浮遊感。そこはアナログの方が1段上です。ギターのピッキングも切れと柔らかみが両立していてよろしい。

なんか、このアナログ聴いてるとBetaがクールビューティ系って忘れてしまう。包容力がありすぎる。クールビューティーじゃなくて、大きいうさぎ。

Jennifer Warnes : Famous Blue Raincoat
大昔の、オーディオファイル御用達の一枚ですね。あまりにも有名。
たしかヒョーロン家の傅信幸サンも推奨していたんじゃなかったか。

うーむ。。。これは。。。イイっ

音質だけなら、その後のThe Hunterの方が上なんでしょうけど、音楽だけで言うなら私はダンゼン、こっちだな~。良い曲がずらりと並んでいます。こちらはCDも持っているしそれをリッピングしたDLNA、ストリーミング、各種聴けるようになっています。が、一昨日聴いたアナログ盤は異質でした。「得難い好録音なんだな」ということがまざまざと分かる鳴り方。自然で、生成りで、押し出しが強く、透明度が高く、気になる所が全く無く、すっと音楽が入ってきます。

A面通しで聴くと、ほんとシアワセ。これを、こんな音で聴けたことはないです。音楽を聴ける喜びに満ち溢れた音で鳴りました。

昨日の一枚。

CAN : DELAY 1968

荒々しい録音ですね。

荒々しいといっても、近年のJ-POPで良く聞かれる折り返し歪マン盛りの音質の荒れとは、また違った荒々しさでした。

例えるなら、スタジオにアナログのテレコ持ち込んで、オーバーレブもお構いなしに非加工で録音されたような。歪は多いしノイズもあるが、加工されていない、原初的なエネルギーと迫力に満ちています。粗れているが、音が活きていると言うんでしょうか。

この時期だと、まだダモ鈴木がぷっつんせず在籍していた頃ですかね。CANが一番CANらしかった頃の音がします。表題のとおり1968年には「早すぎた」音楽だったと思います。PILなんかコレのパクリなんじゃないのか?と感じるほど。

ここまで聴いて、やべぇ、アナログのリッピングも、もっと頑張らなきゃと思いました。

ウチのロートルカートリッジ達が、ダンパー崩落してゴミになる前に、この音質を永続的保全しなくては、と思います。せめて名盤と名録音だけでもね?

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】

歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

投稿者

KeroYon

関連投稿

YAMAHA AX-10 (13)レギュレーター基板制作

ヤマハアンプ魔改造プロジェクト。 なんか、このプロジェクトに関して言うと「牛歩にも程がある!」と云う...

REWを使った室内音響シミュレーション

本日もかなり長大な話。しかし、少しでも室内音響を改善したい向きは、ぜひ最後までお付き合いください。 ...

YAMAHA AX-10 (12)パワーアンプのALブリッジ制作

YAMAHAアンプの魔改造シリーズ。パーツが買い揃わないから、なかなかに進捗がノロいですが、それでも...

ご近所プチぽた&H/O

まとまった時間も取れないし、天気も怪しいしで、ご近所のプチサイクリングです。ふらふらと25kmほど。...

YAMAHA AX-10 (11)接続ケーブルの加工

YAMAHA AX-10の魔改造シリーズ。 忙しい合間を縫って、少しずつではあるが進捗している。 各...

ハードオフと、ハードな運動のコンボ

第1部 ウォーキング編(笑) たびたび書いていますが、「知能を上げたいなら運動をするしかない」のです...