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S-X3II大改造。

実際のネットワーク調整は実機に組み込んでからですが、事前シミュレーションもしておきましょうね。
双方のFRD、ZMA等を読み込んで、サミングします。

元ねた(ドライバー)がアレなんで。中低域はバタバタですが、合成特性は中々ですよね。
特に、素子数最小限/ローコストで良好な振幅特性を目指したので定数調整には腐心しました。ウーファーの3kHzの10dBを越えるピーク潰すのに四苦八苦。
位相・インピ・容量性負荷には少々目を瞑ります。

Andromedaにお金が掛かるので、遊びのこっちまで金掛けていられませんやね。

上記グラフが得られた時のクロスオーバー定数はこちら。


一方で、同ターゲットカーヴでの机上計算の値はこちら。

いかがでしょう?
どんだけ机上計算と実際にズレがあるのでしょう。

何が言いたいのかって?
机上計算でのネットワーク定数決定なんて何の意味もないから今すぐ止めましょう。
できあいのネットワークボードも論外です。

もちろん、机上計算値で組んだネットワークでの総合特性は見るも無残なものになります。

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Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

投稿者

KeroYon

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