玄関のロックにSwitchBotのスマートロックProを導入したお話はしました。
その後、どうなったでしょうか。
まずは、アプリを使った登録操作をご紹介します。Switchbot Appの初回起動時は、当然ながらデバイス登録がありません。ここに「+」デバイスを追加していきます。

サムターンを回す装置です。

このロックプロ、少し癖があって、バッテリーの絶縁シールを外してから数分間は、LEDが点滅していてその間ならペアリングが可能です。しかし、まごまごしていてその機会を逃すと、LEDが点滅をやめ、ペアリング出来なくなってしまいます。その場合はどうするか。面倒ですが、バッテリー蓋を空けて、一度バッテリーを出し/入れすると、再び点滅してペアリングモードとなります。

次、室外に設置している指紋認証デバイスを追加します。


こちらは、二本指でペアリングモードに出来ますので、サムターンよりはラクです。

無事に登録できました~ …無事に登録ができると、ロッププロ~指紋認証パッド38間に紐づけができます。つまり、この38でウチのロックプロ専用の施錠解錠ができるというわけ。

次に、万が一のために指紋認証パッド38に「パスコード」を設定します。指紋認証のパッドがいかれて認識できなくなったときの、緊急用ですね。どこで誰に撮影されているか分かったものではないので、ウチではパスコードは使いません。

次に、家のニンゲンの指紋を次々に登録しておきます。私は人差し指ですが、家内はネイルでとんがっているため、親指です(笑)子供は面倒くさがっていまだに未登録。

デバイスの登録が完了していると、こんな表示になっています。上図で、「◎」のところをタップすれば、
ウィイイ~ン、がっちょん。

・・・という音がして、見事にリモートで施錠ができました!
ただ、初期にはセットアップで問題がありました。ドアの開閉状態を自動検出する、ファナモみたいな形状のマグネットがあるのですが、それが本体と30mm以内という厳しいレギュレーションがあり、最初は遠すぎて検出できなかったのです。

検出できない場合も使えはしますが、こんなふうにエラー表示となって、初期設定をやり直せ、と出てきます。

仕方がないから、ゲタを履かせてファナモと本体の距離を縮めました。そうしたら、自動検出成功!ドア位置の初期設定シーケンスを通したら、エラー表示が消失しました。


今ではもう、私も家内も物理キーを使ってカギを開けることが一切なくなりました。
施錠はボタンひとつ、解錠は指紋認証です。網膜認証だとハンズフリーも可能で、さらにラクなんでしょうね。例えばお散歩買い物など、少しの間ならカギを持たずの外出も可能になってしまいました。(少し怖さはありますが)
これは、想像していた以上の利便性・・・
「子供が帰ってくるまでに、自分も早く帰宅しなくちゃ!」も今昔です。
寝る前に、「鍵閉めたっけ?」もその場でスマホ確認、そのままロックです。
前述のファナモが検出できればオートロックも可能だそうです。

シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR4-2400(PC4-19200) 8GB×1枚 260Pin 1.2V CL17 SP008GBSFU240B02
Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 3100シリーズ (軽量) HX3673/33 ホワイト 【Amazon.co.jp限定・2024年モデル】
歯の健康を考えるのならPhilipsの電動歯ブラシがお勧めです。歯科医の推奨も多いみたいです。高価なモデルも良いですが、最安価なモデルでも十分に良さを体感できる。