先日お邪魔して、とても評価の高かった「麺の蔵かめだ屋 2024」。
今度は家族を連れて再訪してみました。
歩いて行くことも覚悟しましたが、すぐ近くに駐車場があることが発覚(嫁が調べました)。なのでタイパ優先で車で行くことに。

この日も、「淡麗系しか在庫なし」とのことです。
ココはこってり系が人気なのですが、出逢いにはなかなかハードルは高そうです。ただ、私の場合はもともと濃厚系よりは淡麗系が得意ジャンルだし、前回も淡麗系がヒットしたからこその再訪ですので、食べられなくても不満はありません。

3席並んでは空いていないので、少し外で待たせていただいたのですが、奥の間に通していただけました。ここは本来大人数セットでしか入れない部屋のはずですが、有り難い。
店名にもなっている亀の大きな置物が置いてあります。
子供には子供セットというのがあるので、それを頼んでみました。これが大正解。

案の定です。子供用といってもけっこうな量があります。これで子供は限界らしかったので、大人用ラーメンでは完食が困難だったかもしれません。
ゼリー、マミー、ご飯などが付いてきます。
大人は二人とも「醤油の中華そば 細麺」にしました。前回はちぢれ麺だったかな。

メンマがとろとろ。これは5日間以上へたすると7日使って戻したメンマだろうと説明。炙りチャーシューもトロ味が美味。コショウが最初からこんなにどっさり入っているのは珍しい、と。
かみさんから、昔ながらのラーメンで美味しかったという好評価、いただきました。確かに昔ながらの東京ラーメンの趣もありますが、けっこう奥深い複雑な味も感じます。二度目ですがあまり印象は変わらずトータルバランスが抜群であらがほとんどない。言われて気づきましたが、ちょっと胡椒過多なので最後の一口で気になります。そこは後付けでも良かったかも。
カレーは子供にも辛すぎず美味しい。薬味が三種もあるのは楽しい。
子供用あっさりラーメンは、全く同じ味で胡椒少なめなだけでした。
ホスピタリティ含め、やはりココは高評価となります。
青梅羽村は、いつの間にやらラーメン激戦区なのだとか。言われてみると、たしかに人に推せるような店が増えた。とはいえ今ラーメン業界は未曾有の冬。贔屓にしていた店も閉店へ追い込まれたり、味が変わってしまったり、極端な路線変更でがっかりしたり。千円の壁もとっくに崩壊した。
ここはなんとしても保全したいお店です。ふるいちは駄目になっちゃった。となると、振れの大きな㐂九家とココと、どっちを推すか。今ならこちらを推してしまいそうな自分が居ます。他のメニューも食べずに早計か?
星: ★★★★(/★★★★★★)

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