数ヶ月ぶりにビーフシチュー、作りました~っ。
私は朝食以外でほぼほぼ料理をしないのですが、嫁は手のこんだもの・やたら時間を使うものは作らないので、そういうのは私の領分になっています。ま、面倒臭いからやっぱり滅多にやらないですけどね。
ビーフシチューはここ数年です。かれこれ5回は作っていて、そのウチ1回だけ「まぁまぁ。」あとは全て失敗です。家族全員、「う~~~ん微妙(;;)」とうなるモノしか作れませんでした。たっぷり余るので、後始末はいつも私。拘っているのに、肉がカチカチのままであったり、柔らかくはなったけど旨味が全部溶け出してしまったかのようにバッサバサの肉だったり、色々でしたね。
今回のは、家族いわく「史上No1」だそうです。今回だけは本当に美味しかったです。肉は箸で切れるほど、口に入れるとほぐれて溶ける、とのレビュアー風な高評価をいただきました。
ビーフシチューは再現性が難しく、まあ毎回手順が違うというのもあるんですが、同じ味が出なかったりします。なので成功した今回は、軽くメモしておこうかなと(まぁ無駄なんでしょうけどネ゙。)
牛肉は毎回色々です。本当はスジ肉がベストです。が、今回はシチュー用にカット済の肩ロースブロックを使いました。見るからに堅そうで、悪い予感しかしません。我が家は3人で650gを投入し、肉てんこ盛りでしたがましたがペロリでした。4人前までならこの量でいけると思います。
玉ねぎは大玉1/2をみじん切りにします。
玉ねぎ、カットした牛肉、赤ワイン200ccをジップロックに入れ、1.5時間漬け込みします。
この漬け込み時間がポイントのようで、漬け込み過ぎると柔らかくはなるが旨味が全部外へ出てしまうようです。ココは1時間に短縮してもいいかも知れません。
漬け込んだら取り出して、玉ねぎ+ワインと、牛肉を分離します。(つけ汁は後で使いますから捨ててはいけません)
フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱してから、強火、前記の牛肉の全面にこんがり焼色を付けます。
この行程が、今回初めてのプロセスです。
焼き目を付けて旨味を肉の中へ閉じ込めれば、長時間煮ても旨味が出ていかないし煮崩れも無いのだそうです。
牛肉と玉ねぎつけ汁を鍋へ戻し、牛肉上面がツライチに浸るまで少し水を足します。
水は計量するのではなく、具材の「浸り度」でみるのが良いと思われます。
鍋には蓋をせず、限界弱火で約2時間、煮込みます。最後には煮汁がだんだんと収縮して肉も水位も縮んでいきます。
フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱してから、一口大に切ったズッキーニx1、じゃがいもx2、マッシュルーム少々を炒めます。表面にこんがり焦げ目、しかしホロホロになるまでしっかり火を入れる必要はありません。こちらも”煮崩れを防ぐため”の炒めです。
お好みで人参を入れても良いでしょう。私は家族の反対にあい、入れませんでしたが。

炒めた野菜を鍋に投入します。水位が減少していて足りませんので、野菜の上面が少し覗くくらいまで水を足しました。
塩、小さじ2杯。胡椒、少々。香草、少々を足しました。このへんは味を見ながらお好みで。
この状態で、さらに40分ほど煮込みます。そうすると野菜も十分に柔らかくなります。

具材が壊れないよう、ムリに撹拌などはしません。自然に溶け込ませて優しくなじませていきます。
この段階で味見をし、塩味やスパイス度を調整してゆきます。(味見は必須です)
そうそう、火を止めてから、1時間は放置を忘れないように。「戻し」というのだそうな。
私は今回の結果に満足でした。家族からも高評価で、ソースも一滴も残らなかったことが結果を表しています。肉も最高でしたが野菜も旨味が染みて美味しかったです。
あらら・・・盛り付け後の写真、撮り忘れたよ!?
<追伸>
盛り付けには茹でたブロッコリひとかけ、または生のルッコラを少し乗せると、見栄えが抜群になります。

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