少し前から、Apple Music / iTunes とようやくサヨウナラをしています。
そのことについて書きとめておこうと思います。
AVアンプに対してAirPlayで音楽を飛ばして再生していた頃は再生プレイヤーとしてApple Musicを利用していました。最近ではプレイヤーがDS Audio / WiiM / Roonとシフトしていましたから、Appleは用無しでした。
ならばどうしてApple Music (旧iTunes)など使っていたのか?

実はリッパーとして利用していました。
CDやSACDのリッピングです。
それと、タギングに利用していました。曲の情報を付加するのに使い慣れていて便利だったので。
ただ、
iTunes / Apple Musicといえば昔から続く不具合の温床であり、悪名高いところでは、以下があります。
a. Libraryファイルがよくぶっ壊れる
b. Libraryが壊れた自己矛盾の巻き添えで、ライブラリに在る音楽実体ファイルが消えてしまう
c. Libraryの矛盾を解決しようとフォルダ構成とライブラリを勝手に変更し、ファイル構成がめためたになる
Appleも今やいかにストリーミング配信を「売らんかな」に注力するのであり、旧来の「ローカルストレージの音楽ライブラリ管理に関わる不具合」など取り合うつもりはないのですよ。不具合は何年にもわたって放置、という姿勢です。
特に致命的なのがb.ですね。iTunes (apple) に一体何万個単位の音楽ファイルを「消された」のか見当もつきません。ある日、ライブラリを開くと数万曲単位で持っていた曲が減っているのです。一度や2度の経験ではありません。再三に渡りライブラリ消失事故に遭っています。
Appleがファイルやフォルダをこねくり回すプロセスで、音楽ファイルが消えてしまうのです。
実態ファイルが消されるので復旧もできません。
c. は再構築すれば何とかなることもありますが、b.はせっかく存在している音楽ファイルを「Appleが」消すのですからもうどうにもなりません。
少なくともAppleは設計スキームが古臭く、数万のアルバム、数十万曲のローカルファイルを扱えるような設計はなされていないということなんでしょう。顧客の大切なファイルを消失させてしまうケースがあるというのですから正真正銘のゴミアプリです。もちろんRoonは元のファイルをいじるような処理はしませんので、このような事故は原理的に起こりません。
再生プレーヤーやスキームが変わったことと併せ、もうAppleに義理立てする必要がなくなりました。メリットゼロですし。今時Apple Musicのストリーミングで喜んでいる人もいませんし。他のストラクチャーを検討することしました。
色々検討して、最終的に活用しているのは下記のアプリでした。
CDからのリッピング・ローカルデータのALAC変換:
XLD

X Lossless Decorderの略です。CDをリッピングしたり、ローカル編集した音楽ファイルのフォーマット変換に使います。
XLDにも最低限のタグ編集は付いています。が、より完璧なタグ編集として以下を利用しています。
音楽ファイルのタグ編集:
Metadatics

持っているデータやファイル情報から逆算してインターネット情報を自動的に拾ってくるので、ほぼ全自動でタギングやジャケット添付が完了します。実に痛快な利用感。
有料ソフトですが、これなら課金するモチベになりました。
自動取得機能が優れている上に、手動編集も柔軟ですから、Apple時代のジレンマは全てなくなりました。
何を我慢してApple系を使っていたのだろうというくらい、全てが痛快です。
さすがは最新鋭のエディットアプリ、どちらもノーストレスで問題なく使えています。
さようなら、Apple.
こんにちは。XLDとMetadatics。

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