お天気のよい休日、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 私はここのところ、WiiM Ultra経由のアナログディスクを集中してテストしています。
(テストというか、ただ聴いているだけでしたけどね。)
そして此度、いよいよアナログディスクの瞬時切替テストにチャレンジします!
瞬時といっても1~2秒前後の遅延はあります。しかし、今までとは比較にならないほど時間を置かずに比較試聴が可能です。
古くはパワーアンプ、そして最近では有線LAN/無線LANの比較試聴で、エセブライドテストを実施してきました。そして今回はアナログです。WiiM MiniとWiiM UltraのADCの性能差を検証します。
まずは比較のために準備したスキームのご紹介。

ポイント:イコライザーアンプから、2分岐のアナログケーブルを使うわけですね。
そこからWiiM miniのA/D、WiiM UltraのA/Dへ入力します。つまり、MiniとUltraはまったく同じアナログディスク音声を同時にA/Dしているわけです。それがどちらもディジタルアウトがFlex Eightへ導入されます。
Flex Eightの入力切替で、 [TOSLINK] と [COAXIAL] をスイッチングします。そうすることでMini←→Ultraの高速スイッチングが可能になります。Flex Eightのフロントパネルを見ないようにして切替していると、しまいにゃどちらで聴いているのか判らなくなります。それでセルフブラインドが可能になるというわけ。
どちらで聴いているか認知できなくなることは、思い込みや先入観の排除に絶大な効果を発揮します。それでもA/Bを言い当てることができれば(これがABXと呼ばれます)その音質差はホンモノです。

準備したのは、こんな感じの安物の2分岐RCA中継ケーブルです。
ここの接点や音質劣化はどうなんだ!! ・・・なーんて野暮な事は言いっこなしにしましょうね
。こんなの目くそ鼻くそです。セット内の数百の抵抗器やキャパシタを交換した方が音は変わります。まずはそちらを実施してからにしましょう。

ラックの奥の方でWiiM Miniのセットアップをします。
軽いもんだから、ケーブルに振られて注に浮いています

フォノアンプから出力を二分岐してMiniとUltraへ導入しました。これで比較試聴の準備完了です。

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