さて、オーディオのネタ帳のうち、
✅️a) 超ワイドレンジマトリクススピーカー MX-1000H(本体は完成)
✅️b) 超小型TLsマトリクススピーカー MX-0001Λ
✅️c) ECMによる本格的な空気録音のスキーム確立(挫折)
✅️d) WiiM Ultra開梱、導入
▢ e) WiiM Ultraを有線LAN接続する
▢ f) 有線LANには音楽系専用のネットワークハブを導入する
▢ g) 有線LANをWiiMに届く前に光アイソレーションする
▢ h) デジタル系の電源にノイズフィルタを入れる
▢ i) USBぶら下げSSDによる音質改善度検証(NASスキップ)
▢ j) Roonとqobuzトライアル
▢ k) WiiM Ultraによるアナログディスク高音質化
▢ l) 昭和FMチューナーのドーピング、及び再受信調整
▢ m) Phonoのダイレクト・ディジタルREC+ディジタルRIAA
▢ n) LINE ClovaをBluetoothスピーカーに改造
これから e と f 、に同時に取り組んでみます。つまり有線LAN化です。
理由は、eだけやるには有線LANのクチが足りないからです。

有線LANの方が音が良いってホント?
私はこれまで、積極的に無線LANを介在してネットワークオーディオしてました。
それは、私がルーターやNASやハブをはじめとして、ディジタル系機器のGNDを一切信用していないからです。静的には安定しているように見えても、そのグランドラインには高周波のノイズが載っています。目に見えない微振動で床が揺れているイメージをしてください。
だから、そのディジタル系GNDラインを少しでも断ち切ろうと、あえて無線LAN(Wi-Fi)経由にしていたわけです。
【現状図】

一度だけ、上図でminiDSPのUSB端子へPCのUSBを直接つっこんで再生したことがあるんです。私でも判るような、何とも言えない違和感。鼻の奥がツーンときな臭くなるような感覚というのかな。音そのものはそんなに変わってないように聴こえるのですが、体調が悪くなるような違和感。
原理的には最短パスになるし、信号劣化もないはずです。なのに、何か嫌な感じのする音に変貌したのです。以来、USB接続は使わなくなってしまいました。
無線を媒介するAirPlay2の方が、ずっと安心できる音で鳴るんです。ヘンですね。
ところがひとたびハイエンド系のネットワークオーディオに目をやると、オーディオI/Fが有線なのはもちろんとして、LANも有線が主流です。Wi-Fiは廃止している個体も多い。そして、有線LANの方が音が良いという。解せませんね、GNDは確実に汚れるはずなのにね。
オマケに、その有線LANに得体の知れない謎理論を付加して高額で売りつけられるケーブルを使うと音がよくなるという。これはGNDラインに何やら効能があるのかもしれませんが、それにしても益々解せません。
そこを試してみましょうというのが、今回の企画です。
段階的な音質検証
【第1段階:有線化】

そして、その後には「ますます音が良くなる」と噂の光アイソレーションも試してみる。
【第2段階:光アイソレ化】

ただし「違いを聴き取る」のが目的ではありません。違いを聞き取れなければ万々歳なのです。世の中がどうであろうと自分自身の検知限界未満なのであれば、余計なコスト投入もなければ部屋が余計な線と箱でヲタク汚部屋(!)になることもありません。
まして、私は常々「こんなのでは変わらないハズ」という逆プラセボを持っています。それでもまだ尚、パワーアンプ視聴のように強烈な音質差を感じ取れたら、これはもうホンモノです。
なので、今回もABXテストで検証を行います。(セルフまたは他者支援)
MiniとUltraの視聴比較では、差は感じたものの、XがAだかBだかを言い当てることは出来ませなんだ~。つまりこれ、「有意差無し」という判断になるのです。
ささ、電源の設置はできたし、これから線を繋いでみようかなっと。

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