いやいや、毎日じゃないけど、最近は結構聴いてますよ、がんばって。
今ケガしていて運動できないのも在りますね。オーディオくらいしか出来ないんで。

例えば、一昨日の1枚は。


いやー、柔らかくて心地よい音ですね。
厚く柔らかく艶めかしい音。
Digital (DLNA/CD)も十分にいい音なんですけどね、やっぱりアナログは一格上かなぁ。
産毛のような柔らかさ、というのかな。もふもふの巨大なうさぎに抱っこされてるかのような、温かさと柔らかみと浮遊感。そこはアナログの方が1段上です。ギターのピッキングも切れと柔らかみが両立していてよろしい。
なんか、このアナログ聴いてるとBetaがクールビューティ系って忘れてしまう。包容力がありすぎる。クールビューティーじゃなくて、大きいうさぎ。

Jennifer Warnes : Famous Blue Raincoat
大昔の、オーディオファイル御用達の一枚ですね。あまりにも有名。
たしかヒョーロン家の傅信幸サンも推奨していたんじゃなかったか。
うーむ。。。これは。。。イイっ
音質だけなら、その後のThe Hunterの方が上なんでしょうけど、音楽だけで言うなら私はダンゼン、こっちだな~。良い曲がずらりと並んでいます。こちらはCDも持っているしそれをリッピングしたDLNA、ストリーミング、各種聴けるようになっています。が、一昨日聴いたアナログ盤は異質でした。「得難い好録音なんだな」ということがまざまざと分かる鳴り方。自然で、生成りで、押し出しが強く、透明度が高く、気になる所が全く無く、すっと音楽が入ってきます。
A面通しで聴くと、ほんとシアワセ。これを、こんな音で聴けたことはないです。音楽を聴ける喜びに満ち溢れた音で鳴りました。


荒々しい録音ですね。
荒々しいといっても、近年のJ-POPで良く聞かれる折り返し歪マン盛りの音質の荒れとは、また違った荒々しさでした。
例えるなら、スタジオにアナログのテレコ持ち込んで、オーバーレブもお構いなしに非加工で録音されたような。歪は多いしノイズもあるが、加工されていない、原初的なエネルギーと迫力に満ちています。粗れているが、音が活きていると言うんでしょうか。
この時期だと、まだダモ鈴木がぷっつんせず在籍していた頃ですかね。CANが一番CANらしかった頃の音がします。表題のとおり1968年には「早すぎた」音楽だったと思います。PILなんかコレのパクリなんじゃないのか?と感じるほど。

ここまで聴いて、やべぇ、アナログのリッピングも、もっと頑張らなきゃと思いました。
ウチのロートルカートリッジ達が、ダンパー崩落してゴミになる前に、この音質を永続的保全しなくては、と思います。せめて名盤と名録音だけでもね?

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