今日は写真多めのタイクツなライド旅行記です。
天皇誕生日は温暖でとても良い天気でしたね。私は毛呂山市街をよくすり抜けるわりには、毛呂山にある越生梅林の存在を知りませんでした。ちょうど開花時期ということもあり、行ってみることに。余裕があれば黒山三滝にも行くぞ。
・・・

というわけで、到着です(笑)
自宅からは30km強。なんということのない距離ですね。こんなに気軽に立ち寄れるなら来ればよかった。
すごい人出で大盛況のようです。駐車場は満杯。入場もひっきりなし。
ちなみにですが、

私が帰路で通りかかったときには沿道である県道30号旧道は、数キロに渡る大渋滞。しかも…ほぼほぼ動かない。
間違いなく、この越生梅林へ行列し、しかも駐車場が満杯すぎで入場もできない糞詰まり状態になっていたと想像されます。ゾッとしますね。
私が来訪していた午前10時頃も人は多かったですが、12時過ぎにははるかに多い観衆で場内がごったがえしていたと思われます。早めに到着して正解でした。

サイクルラックがあるので、そこに駐輪。
入り口で少し交渉してみましたがダメでした。バイクを徒歩で場内へ持ち込んで引くのは禁止とか。ただ、場外〜外周からならアプローチできました(後述)

ここは関東3大梅林なのだとか。

この辺は満開の株ですねえ。

品種にもよりますが、薫るやつは梅の花の香りがすごいです。いい感じ。
場内はこんな様子です。
人を避けて撮影するのは難しい(静止画も動画も)必ずフレームに入ってしまうくらい多い
(だから空を向けて撮る絵が多くなる)

ちゃんと品種には名前が付いてるが、ひとことで梅といっても品種の多さに驚く。


このくらいの、蕾の状態もなかなか映える。


青空に浮かぶ梅というのも実にいいですね。曇天じゃ、こうは行かない。

赤いのもありますよ。

これは蝋梅(ろうばい)です。


しだれ梅。大切に育てられたんでしょうね。


園内にはミニSLが走っています。小さい子供用ですね。ウチの子も小さい頃はこれによく乗った・・・。でも、見ると大人が沢山座ってします(笑)

奥へ行けば、大量の出店と売店があり、イベントもやっており、

さらに奥へ行けば、まだ芽吹いていない梅が大量にあります。入り口ほどの派手さはないが、人が少なくゆっくりと撮影ができます。シートを敷いて花見している方々もちらほら。

実はこの越生梅林は越辺川の河辺に位置していまして、河原にも降りられます。
河辺に咲く梅というのも絵になってよいものです。


側道からバイクを押して引き込んで、なんとか撮らせてもらいました。これを撮りに来たんだものな。

ローディーさん仲間、4〜5名はいらっしゃいましたね。
ただ、越生梅林はどこでも順光になってしまうので写真はイマイチです。私のスマホは絞りもNDも付いてないのでハレーションがひどいですしね。
で、なにも越生梅林本体にこだわらなくとも、

近隣は梅林だらけだから、

いくらでも梅とのツーショットは撮れてしまいます。
そう考えると、やはり500円という入場料は少し高すぎるというか。
でもこれが無いと観光収益・地域振興にはならないから。仕方がないのかな。年に一度だし。
さて、
この越生梅林から黒山三滝までは7kmちょっとだそう。俺の脚でいけるレベルなのかな?ちょっと自信はないですが、たった7kmだしいける所まで行ってみようと。

結論としては、全然大したことない坂だったんですよね。概ね2〜5%程度しかないほど緩い坂が続くし、部分的に9%だけどすぐに終わってしまうし。
そして、肝心の激坂区間は「バイク乗り入れ禁止」なので、漕げないし持ち込めないというわけです。

駐車場へ到着です。ほんの数台しかなく、諦めてUターンしてしまう車両も居ました。実はこの奥に(有料だったら)駐車場があるんですが。存在を知らないかたも多いのでしょう。
バイクラックがあるので、そこへ駐輪してここからは徒歩です。

「サイクリストの皆様へ お願い」と。
・・・・なにを?お願いするというのだろう。

書いてないけど、この先は自転車乗らないでね、という意味なのでしょう。
ま〜、この先の道も乗り入れしちゃっているモラルの低いサイクリストは居ましたけどねぇ。

この先の経路は斜度が上がるだけではなく、路面がツギハギだらけ。かつかなり荒れて部分的にはガレており、仮に走れたとしても愉快な道では無さそう。やるとしたら「バイク押し歩き」ですが、それも快適では無さそう。ビンディングシューズで往復1.5kmほどを歩きましたが、たまにずるりと滑るほど不安定で徒歩も厳しいです。

完全予約制のカフェ発見。こんな辺鄙な場所で予約する人いるの。
店内が見えるけど大盛況ってわけでもなさげ。

おお、マスとイワナの炭火焼きを売っている。お金(現金)を持っていたら絶対に買って食していたと思う。さきほどの越生梅林で、なけなしの千円を半分使ってしまったため、持ち合わせがないのです。現金は忘れないようにと毎回たしなめているのに、この日は短距離だからと油断しました。
まず第一の滝、天狗滝が現れますが。

この写真のうんと奥の方に小さく見えるのが天狗滝。そこへアプローチするには、がれた岩場を登って奥へ行く。
写真で見る以上に、階段は整備された階段ではなくて岩が剥き出しの険しさ。スニーカーなら無問題だが、ビンディングだと脂汗ものです。(実際、派手に滑った)
ハラハラしながら上まで到達。こんな場所で脚をひねったら帰れなくなります。腰を落として絶対こけないように。。。

到着です(といってもまだ遠くにしか見えない)

ここから先は危険ですよと書いてある。これが限界です。

上から見下ろせば、こんなに急斜面。
ここへ登ってきたのだという感慨こそがご褒美で、怖い思いをしたわりに、滝のビジュアルはそうでもない。フィトンチッド癒しに近い。

そしてゴール地点。男滝女滝に到着。

ここも、こんな感じの岩階段を登らねば滝を拝めない。ビンディングを履いてない人には分からないが、まるでガラスの靴のように滑るんだ、これが。特にこうした石の上とか、木の橋の上ね。ずるりと滑ったよ、やはり。

「すべりやすいので注意してください(特にサイクリストの方)」と書いておいてほしい。

さあ、これが女滝で、

これが男滝だ。うん、満足した。

特にこの日は陽加減がおよろしく、虹が出ておったわ。ははは、満足である。よし帰るぞ。
ビンディングで1.5km歩くのって、結構シンドイのよ、これが。おまけに岩登りまでさせられるし。
新品のシューズなら絶対にやらないよね、こんなこと。シューズのソールが痛んだのはもちろんですが、クリートもボロクズのように削れました。帰ったらクリート交換だな。
ここまででだいたい36km。
そのまま帰るのも面白くないんで、少し遠回りをして80kmライドとなりました。80kmにしては、100km級の疲れのような気がする。これはやっぱり、「ビンディングシューズ登山」が効いているのだと思う。基本「爪先立ち歩き」だし(笑)夜中に脚が攣りそうになりました。
おしまい

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