デュポン・コーリアンの黄ばみは中性洗剤でカンタンに落ちる!

最近のキッチンカウンターは人工大理石(デュポン・コーリアン等)のものが増えましたね。硬度が高く耐久性がよく長い年月美しさを保つので重宝されています。そんな人口大理石ですが、油脂汚れには意外に弱く、色素が沈着してしまう場合があります。ラー油、パスタの赤い垂れ汁、カレーの油脂などは黄ばみが沈着して残ってしまう場合があるようです。一度黄ばみが残ると拭いてもなかなか落ちない。
今回はそんなキッチンカウンターの黄ばみ対策をご紹介します。

写真ではよくわからないですが、キッチン台のデュポン・コーリアン(人工大理石)が黄ばんでくれました。この黄ばみは例えば簡単マイペットなどで擦ったくらいでは落ちないものです。
人工大理石に絶対に使ってはいけないもの
- エタノール・アルコールの類
- 酸性漂白剤の類
- その他、酸性薬品、溶剤、揮発性の薬剤
デュポン・コーリアンはPMMA(アクリル樹脂)+水酸化アルミニウム充填材からなる有機高分子素材です。上記リストはいずれもコーリアンの表皮を犯し侵食して劣化させます。仮に一瞬綺麗になったとしても、洗浄効果よりも物性劣化のリスクの方が上回るものです。
中性洗剤の漬け置きで汚を分離・遊離させる
今回の黄ばみ落としでは、台所にある食器用の中性洗剤を使います。
極度に表皮が劣化して強い沈着が起きているケースでは効かない事もありますが、軽微な黄ばみなら大概これで落ちます。

汚れている部位、および周辺に中性洗剤の原液を垂らします。かなり大量にです。
その上からキッチンペーパーで押さえつけて10〜30分放置します。キッチンペーパーは洗剤を密着させることと洗剤の乾燥を防ぐためです。洗剤が乾燥すると汚れの浸透・再固着のリスクがあります。
このとき中性洗剤を希釈しても構いませんが、せいぜいx2倍まででしょう。希釈すると効果が弱くなりますが乾燥のリスクは減ります。

20分ほど放置してから、キッチンペーパーを取り去ってみました。上図はまだ中性洗剤が残った状態です。
黄ばみはどこかへ消え去ってしまい、見当たりません。
コーリアン表面に中性洗剤が残っているのはよくありませんので、スポンジ+水で十分に洗剤を除去し、そのあとふき取りをします。

これが洗剤を取り除いた状態です。黄ばみは痕跡すら見当たりません。この部位は、以前ラー油とナポリタンのタレ汁でもっと広範かつ強い黄ばみがみられましたが、上記の手法で除去することができています。
手順まとめ
- 中性洗剤を原液~やや濃いめに人工大理石表面へ塗布
(希釈する場合でも 2~3倍程度まで) - キッチンペーパーを密着させる
洗剤が乾かないよう、表面をしっかり覆う。 - 放置時間
- 軽度の黄ばみ:10分前後
- 明確な油脂黄変:20分前後
- かなり定着した黄ばみ:30分まで
- 水とやわらかいスポンジで軽くこすり、水拭き → 乾拭き
強く擦ると表面の艶を痛めます

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