
こっちは制御基板だな。

そしてもう一枚のPCBは、電源制御系とアンプが載っていました。
中央に見える、まるでLSIのようなタコがアンプです。
足数がすごいですが、そのうち何本も使ってスピーカー出力や電源の電流容量を賄っています。周囲を4つのチップインダクタが取り囲んでいます。この4つで、モノラルウーファー+モノラルトゥイーター2基を駆動しているわけです。正負にインダクタがあるから、ウーファー用もトゥイーター用もデジアンかつバランスアンプということですね。
周辺にはキャパシタもいくつか見えますから、単純な2chアンプではなくアクティヴクロスオーバーも行っていたと推察されます。逆にいうとパッシヴなXoverパーツはどこにも見当たりません。
さてなんでバラしているかって言うと、

これが目当てでした。Clova WAVEは沢山のLEDがピカピカ光って動作を彩るのです。電飾みたいなもんですね。これら以外にもLEDアレイが付いていて、さぞやド派手に光るのでしょう。このメインLED8発(たぶん白色)を活かしたい。
Clova WAVEは死に体で、ただのBluetoothスピーカーへ成り下がりました。でも、ピカピカ光らせたいのです(笑) なぜなら私はオーデオマニヤ変態だからです。
証拠
ディスコのミラーボールのようにギラ☆ギラ光るものは要らない。でも音楽と同期してじんわ~り光ったり消えたりしたら、しずるだと思いませんか。カラーリングはフィルムで何とかなるだろう。
というわけで回路実験です。
私は半導体オーデオ回路にはそれなりに知見があるものの、ソレ以外はからっきしです。
あ、そういえばAruduinoのキットを買ってあった。あの中にブレッドボードが入っていたんじゃ無かったっけか?それを使おう。

暇が無くて開けてなかったけど。平成の伊能忠敬さんの影響を受け、Arduinoの勉強でもしようと思って。中華モノですが、FREENOVEといえば今やメジャーです。サポートサイトやナレッジも充実している。

フルセット。

ギッチギチにいろいろな物が詰まっています。開梱すると元に戻せないほど。
素人目でもワクワクしてしまいます。
しかし今回はArduinoの勉強の話じゃなくて。。。
ブレッドボードを活用して回路実験をしようという企みです。

やっぱり在った~。入ってた。
テスターで導通を当たると、こんな感じ(青とピンクの線)の内部結線になっていました。
これ、メチャクチャ便利じゃないか!ハンダづけ一切なしで、ジャンパーワイヤのみでどんな実験だって出来る。もっと早く買えば良かった。(実験なんてしてないけど)
音楽信号を受けて、じんわり明滅するLEDシステムを組みたいのです。

メジャーな2SCの1815いっぱい持ってた。今回はこれ使うか。
(ちなみに1775や872も沢山デッドストックありです)




私は実験用にこんなケーブルいっぱい持ってます。ピン加工がしてあって、ホールにぶすっと刺せるタイプのケーブルね。



ダミースピーカーが十分な音量で鳴るぐらい、音量を上げてみる。
・・・・
ぜんぜん光らない(笑)
いやエプリルフールだけどウソじゃない、ホントに光らない。
テスターでBE間電位を観測してみると、0.1~0.2mVくらいをフラフラしてる。
これじゃ光るわけないわ。バイアス電位不足です。
もうちょっとプルアップしないとダメですね。とはいえ、引っ張りすぎれば光りっぱなしになるし、下げれば消えっぱなしになる。これはちゃんとシミュレーションした方が良さそうです。部品をとっかえひっかえ実験してもいいんだけど、時間が幾らあっても足りません。
・・・そんなこんなで、私が常用しているKiCAD上でのSpiceシミュレーションを学ぶことにしました。
Version 9.0.0 Released | KiCad EDA
KiCAD上でSpiceシムを走らせたことが無かったのですが、これが又なかなか難しくて走らないのです。このお話、もうすこしだけ続くかもです。

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