ある朝、愛車に警告灯の表示が。
エンジンを停止し、冷却液レベルを確認してください
げっこんなアラート見たの初めて。クーラントが減ってきたのね?
そういえば、クーラントはスーパーLLCでも7年とか15万kmとかが交換目安とか。1度も交換したことがありません。そろそろ9年目なのでとっくに交換時期過ぎてるじゃないか。
思えば、以前は年4万キロを超える過走行でだいたい5~7年で車を駄目にしていましたので。9年間同じクルマに乗ったのも、もしかしてこれが初めて?? まあいいです。どのみちもうすぐ車検だから交換はそのときに頼むとして、まずはクーラントを補填しないとオーバーヒートの危険がありますね。
ということでお取り寄せ。

交換はできんけど、補填くらいはセルフで出来ますね。リザーブタンクにいれるだけ。
DIYジャンル的には、冷却液交換もジブンでやるべきなのでしょうけど(笑)リスクと時間がもったいない。バイクなら何でも自分で直すけど、車はもっぱら人に任せっきりなのです~
補充作業
クーラントの交換や補充は、エンジン停止して数時間。エンジンが完全に冷え切ってから行います。私は早朝に作業しました。

めっけた。冷却液のリザーブタンクは各社形状がマチマチです。でもアイコンがあるのですぐに見つかった。
蓋を開ける時は、上にウェスかぼろ雑巾を被せて思い切って力を入れ回します。なぜって、猛烈に硬いから。当て布が無いとよほどの腕力のある人でないと廻りません。猛烈高温高圧で、圧力弁になっているからです。(カンタンに開けられるメーカーもあります)

けっこう力が要った。
開きました。
MIN.水準よりだいぶ下。かろうじて残量があります。あ、危ねえ。。。

規定量満タンまで入れていきます。
じょうごがあった方が安心です。

蓋はカッチカチですが、頑張って蓋閉めします。途中、斜めで一旦停まる箇所があって、そこからバチーンとラストを回します。「特有の手応え」があるので回し終わりのエンドが分かります。この手応えがあるまでは、キッチリ回し切ります。

あまりにもエンジンルームが汚らしかったので、ついでに軽く水洗い/水拭きしました。もちろん普段はめったにこんなことやりません(笑)。
エンジンを始動してみます。
警告灯が点かないことを確認できました。

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