KENWOODのミニコンポ用アンプを手に入れました。
A-1001ですって。凄くたくさんタマが出ている商品です。
アンプを改造する。アンプを修理する。
いずれにせよ、アンプは中身を一目見ただけで、ドレがナニとして機能しているか、ある程度は役割を判別できねばなりません。もちろん全ての部品を完全に判別するのは無理ですが・・・。
以下で、写真を見ながら中の構造を読解していきましょう。
目見当であてずっぽうを書いているだけなので、ミスリードもあるかもしれません。
まずは電源の基板からひとつずつ・・・。
画像に注釈をいれています。
この辺りを見ただけで識別したり判断できないのであれば、アンプの修理や改造は諦めた方が良いです。

脇の小さな電源トランスで、リモコン回路のみを常点し、赤外線リモコン信号を受光すると、リレーを介してメイン電源トランスへ通電する仕掛けと読みました。
この小さなトランスは二電源だったので、他の小信号電源も兼ねている可能性があります。









ミニコンポ用として、赤外線リモコンに対応していたり、外部のグライコ接続にも対応していたり。
このため、ロータリーエンコーダーを介して、入力信号が背面パネルからあまり離れずに制御され、信号がフロントパネルとリアパネルの間を往来しないように工夫されています。しかし流石に、ボリュームと低域調整の基板はフロントへ持ってこざるを得ず、そこだけはラインケーブルで前面パネルへ引き回されていました。
ケースの高さがあるので実装余裕があってガラガラなのかな?と思っていたら、二階建てにしたり基板を立てたりと、かなり混み合った実装になっていました。こんなに大きいケースでも、中では無理をしている部分もそこかしこに見られます。
大雑把な仕分けを行いましたが、パターンを読み切れば、各基板上の各パーツもさらに分解して役割を読解は可能になります。プリアンプやパワーアンプの代表的回路をそらんじていれば、読解はさらに容易になるでしょう。差動、ダイヤ差動、カスケード、ブートストラップ、バイアス回路、温度補償、ダーリントン、DCサーボ・・・。
このアンプ、なりはミニコンポですが中は本格的なディスクリートDCアンプです。高級パーツこそ使われていないものの。実を採るTRIOらしい設計に思えました。
電源トランスは上げ底になっていたので想像していたよりも小さなものでした。一見するとプリアンプ用です、これは。![]()

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