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クリーナーを買いました。これまで使っていた掃除機は、充電式/ハンディータイプ/サイクロン式のクリーナーです。コンパクトなもの。おそらく中華製。こんな感じのやつ。(っていうか、コレそのものだと思う。)

家電店のセールで3000円台で破格で入手したもの。大して期待もせずに買ったものだが、これが良かった。

そんなコンパクトなモノで、掃除なんて出来るの?と考えがちですが、こまめに掃除する分には意外にコンパクトな方が重宝するのです。実際の質量もフットワークも軽いので、どこでもすぐに掃除する気になれます。なにより、充電式のコードレスはこれが初めてだったのですが、便利すぎてコード有りの掃除機なんて戻れません。

家にはほかに、10年落ちのルンバちゃんが居ます。しかし、ほとんど出番はありません。前述のハンディーで済ませてしまっています。

ルンバちゃんを使ってらっしゃるご家庭も多いと思うのですが、ウチではしいたげられています。こんな感じでブー

  • 長時間、うるさくてジャマ。
  • 人や調度品にガツガツぶつかって、人の導線のジャマをする
  • すぐジャムってよく止まる
  • 上記が理由で、よく物を壊してくださる
  • 2時間以上うるさく動き回る割には掃除が不完全、キレイにならない
  • 掃除し残し多量、掃除できない場所が多すぎる
  • とにかくうるさい
  • とにかくジャマ
  • 重い、ワンコをどかすよりも億劫
  • つまったゴミや髪の毛の除去がとにかく厄介で、メンテナンス性が最低。掃除時間よりもルンバメンテ時間が上回る
  • 充電プラットフォームも置き場所を確保せねばならず、ジャマ

ということで、ウチのライフスタイルには合わないのです。バッテリー交換も1度して、元気は良いのですが、良い機会だからルンバちゃんは退役してもらって捨てようと思います。

現用の中華ハンディクリーナーに特段不満も無かったのですが、6年使ったところで電源タクトスイッチが入りづらくなりました。何度も押して微妙にイライラします。そろそろ潮時だろうということで新しいクリーナー購入を決心しました。

今回も、日本製品や高級品を購入する気など毛頭なく、中華製品のコスパのよさげなものをいくつか物色します。色々見るとだんだん欲が出てきて、徐々に高価なレンジに。。。

売価約1万円。けっこうしましたね。
クーポンだのブラフラだの色々駆使して、できるだけ安く買いました。これまで使っていたのと比べ、少し大ぶり、見た目大袈裟に思います。ですが、ダストボックスの容量を比較するとほとんど変わらないのです。違いはバッテリー容量みたいです。持った感じ、ズシリと重いです。ですが、下部のフロアブラシ部分が重いだけみたい。これまで常用したのと同じ、隙間ノズルに換装すると、重さこれまでと同等かむしろ軽いくらいに感じました。

こちらがフロアブラシです。重い。

重いのが難点ですが、新兵器と言って良いかもしれません。

クリーナーの後部に水タンク+フロアモップが仕込まれており、吸い込んでいる傍からモップ掛け=水拭きクリーナーも出来るんです。まだ使ってませんけど。。。

私の場合、家電を買っても「買ってよかった」なんて滅多に無いんですけど。先日のダイキンエアコンに続いて、これはアタリでした。買ってよかったです。

試用インプレッションとしては、とにかく強くて静か。耳障りな吸引音がほとんどないのに、吸引力が今までと桁違いです。

これまでのハンディクリーナーは普通に掃除するのに「強」でやっと。という感じでしたが、これはノーマルモードでもぐんぐん床のゴミを吸っていきます。吸引パワーは◎。

それから、フロアブラシの先端にLEDランプが搭載されています。

最初、これは暗がり専用なのかな~と想像していましたが、とんでもない。明るい室内でも、これで前方を照らすと、ホコリやゴミが物凄く鮮明に見えるのです。一見、キレイに見えていても、実はホコリまみれの床。解像度高く、何処が汚れているか視認しやすくなります。これは想定外の高機能でした。

ゴミの排出はこれまでより少し面倒な感覚です。ちょっと溜まったゴミを捨てるときの手間は前モデルと同等。しかし、ゴミがぎっしり詰まってしまったときの除去はこれまでより一手間あります。

このクリーナーの特質はスキマノズルよりもフロアブラシにあるので、そちらを考慮すると重量感があり、掃除していると疲れるのはデグレポイントです。

以上、従来機とメリデメをカンタンにまとめると:

メリット

  • 吸引力が2~3倍は凄い
  • ゴミがよく見え、部屋がこれまでより綺麗になる
  • 音が静かで不快ではない
  • モップを併用すれば、フローリングは一層綺麗になる
  • 掃除機が短時間で終わる
  • 豊富なアタッチメント
  • 交換用フィルターが無料で付いてくる

デメリット

  • 重くて取り回しが疲れる
  • 満タンになったゴミの排出は少し面倒
  • 収納時に今までよりは場所を取っている
  • 価格が高い→バーゲンに比べれば3倍くらい

総合的にはデメリットをメリットが大幅に上回る感じです。

なにより、これまでよりも掃除機掛けが瞬殺というか、驚くほど短時間で終わってしまいます。「掃除がおっくうじゃなくなる」がクリーナー性能の最大メリットかもしれませんね。

中華製なので耐久性はなんとも判断しがたいです。前作でも6年以上はもったのだから、5年ももてばペイしたと考えたいですね。

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投稿者

KeroYon

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