新しく入手した中華製のアルミホイールをリポートしてみます。
これですね。

リムハイトは38mmとか。
重量は前・後で1500g台で、なかなか軽量に仕上がっています。以前着けていたカーボンリムハイト50mmと比べても質量面では遜色ありません。でもハイエンドホイルみたいに激軽とはいかん。
[COSMIC]と、ステルスロゴのシールが貼ってあります。
が、もちろんCOSMICなどではありません(笑
偽物です。

通勤の往来を2回ほど
合計で60kmくらい乗って、素性は掴めたのでリポートします。
まず、フロントには目視で最大1mmほどのフレがあります。ん?新品なのに、フレってどういうこと? もちろん、こんなのは初めてです。中華製カーボンホイールでも、新品状態ではフレは皆無でした。
カーボンのフロントにフレが出ちゃったから新調したのに、また新品でフレがあるって、どういうことよ。これまで、自分でフレ取りをしたことは一度もありません。が、今回は発注せずに自分でやってみようかな。ニップルレンチは買うとして。フレ取り台を買おうか買うまいか、今悩んでいる最中です。とりあえずはブレーキシュー間隔計測で調整してみようかな。高価なカーボンだとやる気になれませんが、そもそもフレちゃったやつとか、コレのように安価なホイールだと自分でやってみようかなと意欲が湧いてきますね。
で、試乗記はフレがある状態のものです。
最初に総合的な感想を言うと、これはなかなか良いです。
サイコーではないが、なかなかヨイ。
何が良いって、まずハブですね。ラチェット音は低めで実に滑らか。以前のカーボンと空走距離がまるで違うのですぐに判りました。フリクションが低いのです。踏んだ感じの漕ぎ出しも軽い感じがしました。
たま~にカンパの高いホイールに乗ると、ハブの格差(素晴らしさ)に愕然とします。流石にそれには及ばないものの、それに準じる良さがありました。前身のカーボンがメンテ不足でハブがしぶかったという可能性も否定できない。。。
それと、印象的なのは、乗り味の柔らかさです。
以前の中華カーボンに替えたとき、「硬った!ホイール硬った!」と感じたのですが、以前の鉄下駄に戻った感じです。初期に履いてた鉄下駄も、重さはあるものの、とても乗り味が柔らかく疲れにくく、慣性モーメントもあいまって平地巡航が凄く疲れにくかったのです。このホイールは、重くもなく軽くもなくという感じですが、以前の乗り味を彷彿とします。突き上げがマイルドなだけでなく、踏んだときもヌルっ、ぬめぬめ~と柔らかみを感じて心地よいです。まぁ、速くは無いんですけど。
柔らかさ=カーボンみたいな先入観がありますがね、現実は逆だったりしますね。ハイエンドのフレームやホイルはカッチカチで素人では踏み負ける。逆にクロモリや鉄下駄が望外に柔らかで優しかったりね。
ちょっと近所を流すぽただったり、通勤にはこれくらいマイルドな乗り味の方が良いんじゃないかとも思いました。これでフレがなければナカナカなのですが・・・。
さ、振れ取りどうしようか。
本日はこれだけ。

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