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本日はオフ活・オタ活ですが、大長編ですので飽きたらテキトーに離脱ください。遠くて活けない店舗のオフ巡りです。写真だけ見て、行った気になってご堪能ください。

まずは、多摩センターに在るバレエショップ abby へ向かいます。目的はトゥシューズのフィッティングと購入です。(バレエの先生に、違うタイプのシューズへの変更を薦められたため。)バレエショップでの購入が終わると、そのご近所のオフ巡り/オタ活へ勤しみます。

第一店舗:多摩和田店

KEF 105-3s

大昔の高級機。

KEF Model 105/3Sの仕様 (audio-heritage.jp)

スペックが 50Hz-20kHz となっており、スペックヲタ的には物足りないのでしょうが、これは日本製品のようなインチキスペックとは違い、掛け値なしの50Hz-20kHzだと思います。昔からKEFはHi-Fi追求型・物理特性厳守型のブランディングでしたので、その厳格性は間違いないと思います。

古すぎですが、このお値段なら妥当、と思えるBR6。

一方で、ネットが凹んで外観ボロボロのNS-1000Mが99,000円は訳がわからん。ネットで買った方がいいかな。。。運んでくれるし。

値落ちしないYAMAHAのこの辺。
でも、現代でこの値段なりの価値はもはや無いと思います。「L」は限定品なので一層高いですね。

THORENSは、THORENSってだけで、なかなか値落ちしないですね。絶対的な価値はあんまり関係ないです。そういうのをブランディングと言います。

こちらも。評判の良かったものはなかなか値段が下がらないです。それでも、さきのYAMAHAに比べれば妥当といえるかも?

アームだけ売ってくれんかなー。2000円で。(笑

ベッキオという愛称です。昔、一時期持ってました。JBLとは名ばかりのヒデェ音だった。

ONKYOの小さいスピーカー。珍しいので写しました。なにがって、大きくスラントしているのです。Andromedaよりも傾いている。(なんのため?)

2本組だったら、買ってたかも知れない(安い。)NS690とかに使われている30cmコーン型ウーファーのようです。

マグネットはΦ140mm以上あります。リッパな作りです。

チューナーは投げ売り、安いですね。

アナログだったら高い・・・っていう訳でも無いみたいです。ごく一部の評判のよかったアナログ高級モデルが高いだけで、大概はゴミ扱いの価格で売られています(ジャンクコーナーではなくてこの価格です)。

これはサスガ! アキュの高級チューナーだけが別格で高価です。

なんか見た目だけでもオーラが違いますね。

安定のSANSUI。Fは人気のない世代ですが、それでもこの値段か。

それにも輪をかけて高いのはこのへん。LUXのこの辺りは定価に比べてほとんど値が落ちていません。

当時これを69,800円で買えた方は幸運だったのではないでしょうか、普遍性のある美しさです。

N-50がいまだにこのお値段というのは、リッパです。この世界では陳腐化が激しいジャンルだとおものですが。

V6とV7は昔、持ってました。どちらも、価格に比較してとても良いアンプだと思います。

コレ、知る人ぞ知る銘機です。PA用のアンプに見えると思うのですが、中身は「ほぼYAMAHA B-5」です。コロモを替えただけ。B-5は未だに評価の高い馬力の大きなアンプですので、正常動作品だったらコレは絶対のオススメです。しかも、終段はメタルキャンだったんじゃなかったか。冷却ファンも無いので、ピュアオーディオ用として十分に使えます。

けっこう売れた印象があるのですが、今は価値もないのでしょうね、安値で売られていましたが動きません。

大したスタンドではないと思うのですが、大理石が埋め込まれているということで、このお値段となるようです。

センタースピーカーも投げ売りジャンル。昔、この手のスピーカーいっぱい使ったなぁ。今考えると、「バカみたい」です。程度の低い音場に高い金を払っている。

ラジカセ最終期の超大型ラジカセ。キレイに見えますが、外観はスレが目立ちます。

また、Bluetoothスピーカーに改造されてしまっているそう。大きなお世話です。それでいてこの価格では、全く食指が動きません。

猛烈に引っかかったのは、こちら。
珍品。CANONのS-35という、2wayでコーン反射を利用した音場型のスピーカー。

本体のスピーカーの方はどうでもよいです。
引っかかったのは、このスタンドの方。
ベース部分も支柱部分も触ると冷たい。・・・ということは、鋳鉄製のスタンドである可能性が高い・・・!!

中に砂でも詰めれば、3300円でメタル製の高級スピーカースタンドをゲット。

これは相当に魅力的です。買う寸前まで行きましたが、支柱を拳で叩くとカンカンと軽い音がします。これは、メタル製だったとしても肉厚がかなり薄い。冷静になり、購入を諦めました。

次に引っかかったのがコレ。 ・・・なんだ?これ?
Panasonic TY-SP40WDI。かなり大きめのスピーカー。検索しても引っかからないが、おそらくは海外仕様?

最初、サブウーファーかと思ったのです。しかし、それなら2本は必要無いはず。大きくて重そうです。一見、樹脂製のキャビネットに見えるのですが、裏側に回ってみると判ります。15mmtくらいのパーティクルボードの表層を、樹脂風に塗装したもの。おそらくは、センターの網っぽいところに中高域ドライバーを仕込んだ、AV用の2wayトールボーイと見ました。

やすいので、少し調べてみたくなった。(が、粗大ごみなので諦めた)

ランチ

ランチは近所の安楽亭に飛び込んで。
庶民の味方、安楽亭も高くなりました。その昔、ワンコインで中落ちカルビが食べられた焼き肉ランチは、いまや1000円クラスだもんな。家族は焼き肉ランチにしましたが、私は未体験の新世代ワンコインランチにしてみる。

これは豚キムチ丼、本当にワンコインで、税込み500円でこれです。
しかも、なかなかに美味しかったです。円安進行後の物価急騰後にあっては、この価格は価値があると思いました。
 

八王子大和田店

家族は数件回ってそれなりのヲタ活収穫を得た様子。
あきたらない我々は、いつもの八王子大和田へ向かいます。いつも来ているので目新しいものはありません!!

ロードバイク店舗の入口には、おいでやすと言わんばかりに、サイクルラックが置いてあるんです。でも、ココにロードが掛かっているのを見たことが無い。。。と、この写真を取り終わった直後にお客様が一人自転車で見えられました。引っ掛けたのはロードじゃなくクロスでしたが・・・

H/Oの入口はおいでませと言わんばかりに、DIATONE、TANNOY、DALIなどが置いてありますです(鳴ってないけど)。

4318は、元が50万円ですから。さすがに一格高い。
でもハードドームは潰されていた(笑

ほぼ半額。

SX-10Spirit なかなか売れないなぁ。知人宅で厚く柔らかく、それでいて爽やかな音で鳴っていた。

いいブツだと思いますが、外観がちょっとね。

これも、知る人ぞ知る良いスピーカーだと思います。
小さく見えますが、DS-2000と同じくらいの大きさで、NS-1000Mよりはかなりのワイドレンジです。

こりゃ珍しい。ONKYOのオーディオボード?

木製の、造作のよいスタンドが55000円。こんなのなら、自分で作った方が良くなくない?

出た~っ 売れ残り(笑
相変わらず、私んちのチューナーKT-8300、売れ残っています(笑)この値段じゃ売れないって。5000円ならすっ飛ぶと思うのだが。

あれ、この下にあるTU-S607って昔、持ってたぞ。
音質のイメージが全く記憶にないってことは、さてはほとんど聴いていないな(笑)

シンセチューナーは安い。。。

105000円のプレイヤーが79000円って。全然安くない。でも、これは動作品のDL-103が付いているからなのかも?ウチにも、DL-103, 103M… 103系色々有りますよ。

完動品の3HEADデッキは「歴史的資産」だな、もはや。私は売っちゃいましたが、持ってるヒトは大事に保全してくれ~い。

YAMAHAのB-70。
あまり売れなかったみたいですが、私はこれ、スバラシイアンプだったと思います。X電源=スイッチング電源の亜種ということで、どうしても毛嫌いされがちですね。かなり重いんですよ、これ。高周波スイッチングしていても、物量投入型のスイッチングということです。

JBLは、いわゆるStudio Monitorと呼ばれているものよりも民生用の商品の方が好印象を持っています。こちらS143は大理石の天板があしらわれ、キャビネットの造作も美しくて剛性も高そう。まずJBLの”Studio Monitor”というタームもタダのカタログターム/ブランディングの一貫であり、世界中のレコーディングスタジオでJBLが入れてある絵面なんて、ほぼ見たことないしね(笑

オーディオテクニカの、AT-33EMC。無印オリジナルが44,000円です。すっご。もしかして新品販売時期よりも価格が上がっているんじゃないでしょうか? そちらの隣のMMのAT-150Eも、とっても高いです。

そうだよな~。もう、日本じゃ作れないからこそ、この価格なんですね。

復刻したら恐らくこれの4倍くらいの価格になるだろう。当時の3万円のカートリッジは現在の12万円。=誰も買わないし売れない、だから作らない。となるわけですね、至極納得。そういえば、最近SAECがアームを復刻製造してて、目眩がしそうな価格でアーム売ってる。頑張れ、日本の匠。

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投稿者

KeroYon

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