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らーめんよし丸

数ヶ月ぶり。大好きな川越にある「よし丸」にお邪魔してまいりました。

こってり、濃い味系。系統としては、同じ川越にある「頑者」と少し似ています。豚骨、魚介、魚粉、豚醤、こってり。これは鶴ヶ島にあった頃から変わりません。でも、こってり率ならこのよし丸の方が上のような気がします。そして、恐らく身体にとても悪い。常習性・中毒性の高い味で、鶴ヶ島に在る頃は「通い」していました。でも、身体のことを考えるのであれば、通わない方が良いと思います(笑

娘は前回、「よし丸ラーメン」で量的に限界な感じでした。なんとか麺を完食しましたが、どう考えても量が過多。バレエダンサーに糖質脂質たっぷり・こってりラーメンを過食させるわけにも行きません。残すのも気が引ける。ということで、今回娘用には「細麺らーめん(醤油)」をオーダー。価格が700円と低めのこともあって、量が少なめに見えます。スープがこってりなのは全く変わらないようですけど。

なんか、美味しそうに食べてましたね。今回も完食していました。

私と家内は、さんざん迷った挙げ句、また「よし丸ラーメン」をオーダー。だって美味しいんだもん(笑 なかなか浮気ができないのです。でも、次回来訪時は、魚ラーメン か つけ麺 にすると心に決める。

安定の旨さです。脳髄直撃系です。炙ったチャーシューは燈の車に比肩、トップレベルの美味しさです。
都心の名店へ行くと、軒並み千円突破。それに比べると、このラーメンの900円は神レベルのコスパに思います。内容が凄いからです。あっさり薄味ではありませんから、好みの分かれる所ではあると思いますが、淡麗系が一番好きな私でもココのラーメンには完全にバンザイです。

星: ★★★★☆(/★★★★★★)

  ※薄味淡麗専門の方にはぜったいお勧めできません

ハードオフ活

お腹いっぱいの後は、いつものオフ活です。
・・・といっても空振りが多く。

私はハードオフ/坂戸店が少々アタリでしたが、家族は全店舗ハズレだったみたいです。

1,000円のスピーカー。ロゴバッジを見ればどうやらYAMAHAらしいのですが詳細不明。大昔のコンソールか何かに付随していたものなのか?フィックストサラウンドのオールドなドライバーがちらっと見えました。こんなに立派な箱が千円。かなり惹かれましたが。でも、デカくて重くて臭くて処分に困る粗大ごみをわざわざ千円出して買ってきたという見方も出来ますね、止めた。

B&WのCM1+CM2ですか、コレは良いですねぇ~。(音が良いと言っているのではなく)

昔にしては斬新なデザイン、コンストラクションですね。ドームがぶっ潰れていなくてもう少し安ければ、なかなか良いモノですが。

つづいてPIONEERのS-77T。

フロントバッフルは40mm以上あり剛性が高そう。状態は判りません(見てません)が、なかなかリーズナブルなのでは。

以前も置いてあった、レプリカAutographが、まだ置いてありました。
90万円じゃ中々動かないかな。そして、今日もまた鳴ってます。

今日は、これでアメリカンハードロックが鳴ってました(笑

以前試聴したときも感想を書きましたが、オートグラフと聴くとなんとなくクラシック向けにボーヨーとした柔らかな音を連想してしまうのですが、実態は全然違います。良く聴くチャンスのあるPrestageシリーズはむしろそのような指向性を持っているのですが、このオートグラフはもっとハキハキしているというか毅然と/厳しい音も出してきます。豪快でスケールの大きな低音を連想しますがむしろ痩せている??低音は控えめです。これは、本来は部屋のコーナーに設置してもっと低域増幅を想定しているということと、時代背景的にトランジスタではなくチューブアンプで鳴らすのが適しているチューンなのかも知れません。(ただの想像ですが。)

このコーナーは、TANNOYやEVのロゴと共に、ヴィンテージな機器が並んでいるコーナーでした。

CA-2000は6万円です。しっかりメンテされているのでしょうが、高価ですね。

クリシェとコパンが、なかなかのお値段。両方ともウチに有りです。
坂本さんと組んだこの辺はホントどれも名作。
この店舗、アタリです。どれもお値段控えめで、お持ち帰りを考えてしまうブツがいくつか有るのです。

中でも、お持ち帰りで迷ったのは次の2点。

KENWOOD LS-1001。

市場相場がもともとそんなに高いものでも無いのですが、それにしたって5千円は安い。

出たぁ~。6dB/oct=位相特性優れた説。(笑

どうせインダクタとキャパシタを1個ずつ入れただけの単純Xoverと推定されますが、それだとウーファーもトゥイーターもスロープが1次には絶対にならないから、理想‐6dB/octクロスにも成らない。よって、位相特性も良くなりません。

もう少し基礎的な事から勉強してほしいと思います。

もうひとつはコチラ。

DENON SC-400というブックシェルフです。

以前買ったLS-11ESと同程度のサイズですが、板厚が20mm以上で非常に頑強、カチカチ。持ってみると11ESより重量級。ヨーロピアンな造り。ジャンク扱いですが、状態はフロントバッフルのコルク柄にややシミ。6.5インチウーファーのサラウンドが崩落。ファブリックドームトゥイーターのメンブレン外周の金リングが脱落。しかし、これらは確実に補修できそう。補修していろいろとイジればペア4000円とは考えられないような音になる予感が。これはLS-1001以上にお値打ち感があるブツと見ました。

主にこの2モデル間で心がグラグラしました。±10度くらいに首が振れてたと思います。いつもの私なら絶対どちらかを買ってしまっていた。

が。・・・現状の自分を見つめて、どちらも購入を断念しました。

色々と手を出しすぎで諸々工作中で部屋も狭くなり、それでなくとも風呂敷を畳めなくなってきているのに、これ以上余計な題材を増やすべきでない。もしそういう事がしたいのだったら、現状の仕掛品をすべて片付けてから行うように・・・と、自分をたしなめます。

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投稿者

KeroYon

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