今年は初めて、自宅に居るままで一人で確定申告ができました(子供か!?)
スマホで操作して、e-TAXで電子的に書類提出して完了です。

例年では毎年この時期、混みっ混みの税務署へ出かけ、行列を作りながら、説明のおねいさんやおにいさんにさんざん迷惑をお掛けしつつ何とか確定申告を遂行していました。内訳は主に特許収入などによる雑所得と、ふるさと納税の還付ですね。
例えば昨年は??
自宅でPCサイトで申告を開始するも、マイナンバーカード認識のプラグインが巧く動かず。申請のPCサイトはバグだらけ。せっかく書いたデータが途中でトぶわ、ブラウザがフリーズもしくはサイトに設置されたボタンが押せないわと不具合だらけで頓挫しました。
税務署のヘルプお姉さんの談では、PCサイトは巧く動かないからスマホでやりましょ。と言われて、少しの援護を頂きながら、自分の持ち込んだスマホでスマホサイトで申請を進めました。何とか最後まで申請完了。自分でも出来そうな気分に。
「来年こそは、自分で登録しましょうね」と言われたので、今年こそはと自宅でチャレンジしました。
でも毎年そんな感じなのです。終わった直後は自分でも出来そうな気分になる。しかしいつも1年ブランクが経つと、「出来そう!」という感覚が薄れ、肝処も忘れてしまうのですよね。その要因のひとつが、課税と徴収に係る専門用語の難解さです。それが何を指しているかを理解できないので、記入もできないというわけです。
例えば、トップで作成する申告書の種類を問われるのですが:
- 所得税
- 決算書・収支内訳書
- 消費税
自分が「ふるさと納税」以外の追加申告内容を持っていなかったと仮定して、この中のどれを選択すればいいか判ります?
そういう処ですよね、難しさは。
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確定申告のハウツーでも書くかというと、そんなものは星の数ほどブログもサイトもありますので、止めときます。書くのはグチだけ。来年になればまたシステム改変で、今年のナレッジは無効になるでしょうし。
今年は自宅に居るまま、スマホサイトから入って申告を始めました。でも、けっきょく途中からはPCサイトへ転送され、極小フォント+劣悪な操作性で処理させられたので、最初からPCサイトで操作した方が正解だったかも知れません。年により変動しているようで、、つまり去年のナレッジは役に立たないです。
源泉徴収票は勤務先から.xmlで貰えていればそれがBestですね。訂正が要りませんから。私の場合はそれが無いので、スマホのカメラで撮影して文字認識を使います。このスマホ・カメラ経由の文字認識も正答率は悪く、けっきょく手でかなり訂正しなければなりませんでした。少し怪しくつっかえるシーンはあったものの、何とか最後のプロセスまで完了。税務署に赴いてQAすることも紙を出すこともなく、電子確定申告が完了しました。
税務署に行けば大変な混雑のうえに半日潰れてしまうことを考えると、多少苦労しても爽快この上無いです。申請サイトはぜひ完成度を上げて頂いて、不具合なくプロセスできるよう切磋琢磨してほしいですね。一応使えるものの世のウェブサイトやウェブアプリに比べると完成度が超低空です。世の納税者がどういう処でつっかえるのか、もっとベンチマークしてほしいと思います。
国税庁のFAQはほぼ役立たずで、一般人のナレッジブログのお陰でようやく成功する事からして、おかしいでしょう。

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