
中古・・・中古でアナログはあまり買ったことが無いです。それは、90%の確率でグルーブが致命的ダメージを受けていて本来の音が出ないからです。
この人↑は全盛期には推しではありませんでした。後年になってから中古CDを買った程度です。つまり大ファンじゃない。当然、ADは持っていませんでした。私はこの人がそれほど売れなくなってからの後年の曲でむしろファンになりました。
300円だと買う気になるんですね。どういう音がするかは知っていますからね。
このディスクは市場でもダブついているらしく(お化けヒットですからね)、比較的安値で取引されているらしいです。だからこそ、こんな安価で手に入るのでしょうね。ジャケットの痛みから聴かれ方が分かる。多分これはほとんど聴かれていない。(でもだめかも知れない)
娘は最近Twisted Wonderlandが推しで、グッズ集めに余念がありません。
先週も今日も大量に買い込んできました。


ママさん連中の親睦会でも、「今は誰それを推している」
というのが一般化した会話になっているようです。
一見すると、旧いおじさん世代にはまるで関係のない内容に見えますが、実は誰でもなにかを「推している」のではないでしょうか。つまり呼び方が「推し」と代わっただけで、大昔と本質は何も変わっていない。
モーニング娘の中なら誰それが好き、ドラゴンボールの登場人物なら誰が一番共感できる、トレカやキャラクターの中身に依存していたころから本質的に何も変わっていない。私はこれの本質は宗教だと思っています。人は誰しも一人きりでは存在が危うく、何かを魂の拠り所としたい。寄り掛かりたい。自分が心酔する何かが他人からも認められ、フィードバックがあり、成功すると、それと同体化した自分も達成感、高揚感、幸福感が得られる。自覚症状がなくとも/また程度の差こそあれ、どんな人間にもそのような要素が見られます。
私の場合、”推し”は色々ありますけどやっぱり音楽が多かったような気がします。
Rush, Porcupine Tree, Gunter Wand, Lorin Maazel, John Adams,Mahler, Bruckner, Wagner… 今考えると、全部推しだったのだと思います。 つまり心酔し没入し、宗教かつ「推し」だったのでしょう。人はそうした精神状態に幸福を感じ、その瞬間だけは正常な判断力や思考力を失います。ただそれは、ヒトにとって必要な事のように思います。オーディオやバイクのような「モノ」にも魂が宿り、同じように「推し」が存在していると感じます。私はWestern electricしか信じない…などですね。
グッズ購入、投げ銭、スパチャはお布施です。出せば脳内麻薬が溢れ出る。… とすれば、個別に投げ銭できないストリーミング再生は陶酔感いまいちかな。
何もかも好きになれないよりは、何かを好きで好きで仕方がない、というのはとても健常な状態とも思います。

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