
新しいラケットは、V CORE GAME 100というモデルです。
この、「GAME」とサフィックス付いているのがポイントで、初心者向けの安物だそうです。
確かに純Vコアと比べたら売価が1万\以上違う。どおりで安かったはずだ。
特に、ジュニアラケを卒業したばかり、ロングラケットを初めて使うような准ジュニアターゲットで開発されたらしく、バランスが「先軽」のようですね。総質量以上に振りが軽い。軽すぎる?でも、それがかえって良かったみたい。
- Head Size: 100 sq. in.
- Weight: 270g / 9.5oz
- Length: 27 in.
- Width Range: 26 mm – 26 mm – 22.5 mm
- Balance Point: 335 mm
- Material: HM Graphite / NANOMESH NEO / VDM
- Colour: SCARLET
- Stringing Pattern: 16 x 18
- Stringing Advice: 40-55 lbs
- Recommended String: Polytour Pro, Polytour Fire, Polytour Rev
友人達には「安物」ということで、とても馬鹿にされました。
確かに、純Vコアと比較すると心許ないというか、かっちりどっしりとした感じはない。
逆に純正Vコアは標準的な300gあり私には重すぎて取り回せないような気がしますから、やはりコチラを選んでいたと思います。(グリップの270g刻印を見てライトモデルなのは知っていて購入しました)
このGAMEはガットぬき270gしかない。だから振り遅れることはまずありません。なおかつ、今までのラケットよりはストロークで振り抜けました。腕力のない人間にはこの30gの差が大きいんです。
まず、ラリーが続くようになりました。
振り抜いてコートに入る。スピンが良く掛かっているようです。振った方が安定します。アウトかなと思ったボールも最後にグンと沈んで入ってしまいました。
今までのラケットは振ると想定外にすっぽ抜けることが多く、撫でてました。
打った感じ、特に打ち負けたりフレたりする感じもない。(友人曰く、インパクト”ブレる”そうですが。)
相手方に聴くと、自分が感じている以上に打球の伸びもあって差し込まれるそうです。(といっても、私が打つので遅っそいボールですが。笑)

これはラケット以上にガットが仕事してるのかもしれないです。
記憶では私はナイロンを張ったのは初めてで。
今回のは、友人の薦めもあって、テクニファイバーXR3というものです。
これを40-40のホント指定ぎりぎり位にゆるゆるで張りました。
手先にとってもボールが「喰う」感触があります。コントローラブルです。
ガットによってラケットの印象は180度転換してしまう。安物のラケットですがこのガットを張ったことは僥倖だったのかも知れません。しばらくは楽しめそう。
グリップテープはいつもDIYで巻いてますが、さすがにガットはりのDIYは未だです。

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