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んん~年末にはドルがもう少し下がる予測が出てたんですけどね。。。

結局、そんなに下がりきりませんでしたね。ザンネンです。

まあ、ここがあまり下がり切ってしまうと今度は投信の方に悪影響が出てしまうので、(お買い物と)一長一短ですね、

いや、もう辛抱たまらんです。

実はなぜドルが下がるのを待っていたかというのが・・・

とうとう買っちゃいましたよ~。miniDSPのFlex Eightという商品です。

DSP-408と同じく、2by8の信号制御を備えたオーディオ用クロスオーバーDSP。

ハイエンドの価格世界から比較すれば、ぜんぜん大した値段ではないです。それでも私にとっては十分に清水の舞台レベル。一昨年からこっち、かなりの原資を突っ込んでしまったし、もうそんなにオーディオばっかり金掛けられないです。

現在の音に不満があるわけではないです。それでもウチのオーディオで一番ボトルネックになっているのは、DaytonのDSP-408であろうと思っています。もちろん、Andromedaの性能を決定づけているのもこの安物DSPであって、市販のパッシブネットワーク・マルチウェイで達成できない強みはある。でも他方、以前書いたとおりこのDSPはS/Nに問題があります。また、D/Aの解像度も今日的には物足りない。ウチで音にメスを入れるんだったら、やはりココから。

今は LAN-D/A-A/D-D/A-と、Digigtal / Analog変換が多重になっているのも課題ですしね。miniDSPの特長はちゃんとSPDI/Fが付いているところ。つまり、miniDSPを導入すればD/A変換は一箇所で済みます

miniDSPは基本性能も良いでしょうが機能性も素晴らしいです。SPDI/Fの装備もさることながら、DSP-408と決定的に違うのはFIRまで使えるところ。係数設計の専門知識がなくともFIRのフィルタが組めるのです。

1/1訂正。

FIRが使えるのは入力ch段のみのOption。したがって、FIRを利用したクロスオーバーフィルターは組めません。(組もうとするとこの商品が6台も必要になる)

DSP-408は4次のLRが限界でしたからね。待望の機能です。ただし、ホントにフィルター遮断峻度の高い方が音がよくなるのかというと、そこは何とも言えません。そこも実験によって明らかにしてゆきます。FIRなら完全直線位相で繋げられる。どんなに頑張っても、LRの4次で繋いでいたのでは完全なる直線位相はムリ。1次は「原理的に直線位相にできる」というだけ。現実には補償なしにキレイにつながる1次など存在しないし、また受持帯域外の非線形が染み出して音が汚い。FIRはポテンシャルとして間違いなく可能性の高いものでしょう。

オーダーしたからすぐに着弾するわけでもありません。おそらく到着は来年になってから。でしょうね。

これまで、せっかく作り込んできて完成度を上げてきたクロスオーバーセットアップも、アライメントすべてやり直しになってしまいます。しかしそこがまた楽しみであったりします。オーディオは迷ったり悩んでいるくらいの方が楽しいかもしれませんよ。

迷ったけど、DiracLiveはオーダーしませんでした。欲しくなったら、オプションは後から追加オーダーできるしね。古い人間なので、やはり、裸特性のままで良好な実測特性に追い込んでみたいという、アホな願望があります。

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投稿者

KeroYon

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