先日、サイクリング帰路、残り3kmというところで、リアタイヤ周辺からブリブリブリブリ・・・と異音が。
この音を聴くと、パンクかな?と思いますよね。フツー
音の正体は、サドルバッグの縫製が断裂し、サドルバッグがリアタイヤに接触した擦過音でした。寿命だなー。中華製の布製のバッグでしたが、何年間も十分機能してくれました。ロングライドの途中でなくてよかったです。紐で吊るして、残り数キロをなんとか凌いで帰ってきました。
さて後継をどうしたものか。実はサドルバッグは嫌いなのですが、サイクルリュックはもっと嫌い。リペア工具とスマホを載せるとなると、サドルバッグかサイクルリュックか二択です。通勤仕様なのだから、サイクルリュックはいや。となると、
仕方がないので後継のバッグ(というかケース?)を発注し、ようやく届きました。今度も中華製です。ご覧のとおり。樹脂製のサドルケースですね。布製は破けるけど、樹脂製は紫外線で崩落する。どっちが長持ちするのかな。布製の方が耐久性が良い気がするけれど、樹脂製はなんだかカッコウ良いですね。雨にも強そうだし?

問題はこれでスマホが入るかどうかです。それが合否判定の基準。
スペアチューブやボンベはどんなケースでも、なんとか押し込めるものなんですよ。やっぱり一番嵩張るのは、形状や収納場所を工夫できないスマホなのです。カタログスペックではいけるかな?という感じだったが・・・さて?
取り付けそのものは実にカンタンでした。一般的な布製よりも楽なほど。ガーミンサイコンちっくな樹脂製のアタッチメントをまずサドルへ取り付け、それにグリッとねじむ感じですね。


見た目、けっこう威圧感もありますね。このくらいないとスマホは入らないの。
心なしか、布製よりはダサ感少なめかな。でも気のせいですね。結論から言うと、ケース付きの私のスマホは「ギリギリ」収納できました。すっきり入るのではなく、やや強引にねじ込む感じ。長さは足りますが、幅がギリでした。まぁ、今までのサドルバッグでもスマホは強引にねじ込んでいたので。同じです。他のツール類はヨユーで収納できました。しばらくはコレ使ってみよう。

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